宮崎ロッド・Prime TimePiggy's Tail

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片付けをしていると・1 - 2009-02-21

出てきました。「別冊フィッシング第30号・ロッキースタイル/毛針釣り教書」ですね。山岸行輝さんが登場です。表紙を捲るといきなりバックパッキングです!

フレームパック黄金期、2ピースロッドのアルミケースをスタッフにしてテント担いでの釣り旅です。ラテックスのストッキングウエダーです。それとラッセルのウェーディング・シューズと厚手のウールソックスが定番でした。

昭和60年、1985年発行の本です。”ウィルダネス”、”バックパッキング”、”フライフィッシング”ということばにワクワクした記憶が蘇ります。

山岸さんの表紙
押入を整理していると出てきました。
Posted by TM* at 2009-02-21 20:40 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink
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[読書]栃木のルアー・フライ - 2008-12-19

栃木のルアー・フライ・表紙
表紙のリールがニコニコと。デルタ5、かっこいいなぁ〜
本のデータ
書名:栃木のルアー・フライ 管理釣り場・C&R区間FIELD GUIDE
監修:リール愛好会 (バックナンバー「リール愛好会活動報告白書」)
出版:下野新聞社
発行年:2008年10月25日初版第一刷

憧れのフライリールがある。3000ドルだから今日只今の円ドルレート(1$=89.82YEN)で約26万7千円かぁ〜。おまけに送料無料だって。円が弱かったつい1年も前に比べたら2割は安くなったのね。すぐには買えないけれどちょっと、ちょっとちょっと…我慢しておカネを溜めたら買えなくもない。まぁ、金融不況とか消費不況とか諸事切りつめてな先の見えない世の中と自分のお財布と(配偶者のいるかたはその方面と、たぶん最大の難関か)相談しないとね〜、ナカナカムズカシイw

なにしろリールである。されどリールである。機能であるとかデザインであるとか希少性であるとか、時には資産価値であるとか話しは尽きない。熱く語るほどにワシは周囲からは浮くのだよなぁ。けれどもこういう話題に夢中になる、いわばリール萌への視線は意外にもやさしく感じられる。それはオタク文化に理解を示しマンガをたしなむ首相の影響もあるのかもしれないが趣味を楽しむのになんの理屈も要らないよ、というような微笑ましくも当たり前のことなんだよねと思う。

-■-

本書はリール愛好会が監修した栃木県のルアーフライにおけるエリアガイドである。釣場のバリエーションからフライ黎明期の歴史の1ページまでと栃木県の釣り環境を労力をかけ、かつジャーナリスティックに網羅している。そして本書の一番の特長はルアーフライ釣りの楽しみを語る、その語り口や行間になんともいえない笑顔を感じさせるところだろう。

それを年末恒例、ことしの世相を漢字一文字風に選ぶとすれば「」なんだろうなぁと独りニンマリしてしまった。お奨めの本です。

Posted by TM* at 2008-12-19 05:06 in 暮らしの周辺 » 読書 | English | Permalink

FlyFisher誌に掲載 - 2007-08-23

Information>From ”Pime Time”に「FlyFishier誌に掲載されました」を追加いたしました。

Posted by TM* at 2007-08-23 23:38 in イベントやお知らせ | English | Permalink
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掲載誌の表紙を追加 - 2006-11-14

Information>from Prime time」に、これまでに掲載された各誌の表紙を追加しました。ページをスクロールしますと5誌ほど出てきます。一部でバックナンバーの入手が可能なようです。

Posted by TM* at 2006-11-14 12:56 in イベントやお知らせ | English | Permalink
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祝!連載開始 - 2005-02-19

大内さんの新連載

雪の朝の「子豚のしっぽ」です。近所で梅が咲き始めました。

祝!。「未来樹2001」の大内正伸さんが月刊 現代農業に「山暮らし再生プロジェクト」(同書302ページより)として連載を開始された。

これだけの森と自然に恵まれた国でありながら、多くの人の衣食住がそこから離れたものになってしまっている。古くさいと捨てられているものや、目の前にありながら忘れさられている森の素材を利用しつつ、この時代の上質な技術と新たな感性をもってすれば「楽しく、美しい山暮らし」が可能ではないか。(同書305ページより)

大内さんのこの章を読んで、私は即座にソローや三省さんを思い浮かべた。

勝ち組負け組やウヨサヨといったレッテル張りの大声を聞きながら、多くの人がラットレースしている今、そんな喧噪に惑わされたり取り込まれることなく、大地という大いなる鏡に自分を映して自己を研きながら「よりよく、自分らしく生きる」ことを私たちは選べるのだ。

しかしそれは手に鍬(くわ)を持ってすることだけではなく、この時代の「新しい手段」が充分に活用されて私たちに相応しいシナジー(≒目的)を生み出すに至るはずだと私は思う。

よい季節になったら鬼石に行ってみよう。そこで森の空気をいっぱいに吸ってみたい。

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Posted by TM* at 2005-02-19 09:51 in 暮らしの周辺 » 読書 | English | Permalink
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