宮崎ロッド・Prime TimePiggy's Tail

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怪しい昼食 - 2013-04-05

やきとり
仕事で使った炭が丁度よく余ったので炭火焼きに。火鉢は掟やぶりか。でも火が付かずによい火加減でした。

お昼なう。たまには良かろうということで怪しい昼食がスタートしました。現在、気温22℃、本年初ショーパンです。借景の山桜を愛でつつ、、あっ、何処からともなく缶ビールが私を目がけて飛んできました。奥多摩コワイ(笑

Posted by TM* at 2013-04-05 13:02 in 暮らしの周辺 » 食べ物 | English | Permalink
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GW雑文下書き・その1 - 2005-05-01

やきとり。
ワタシが夢中なレバー・タレ

R15指定(笑)

焼き鳥はタレか塩か?冷や酒を注文しつつ、さて何を頼もうかという時にいつも迷ってしまう。この問題のフレームは‥

?(旨い|不味い)焼き鳥

‥ではないのだよ、うん。凡そ味覚とは、その人の来し方生業などからくるものであるし客観的なものでもないだろう。自分の好みに「合う」かどうか、だろうと思う。

久しぶりに近所の「G」焼鳥店に立ち寄ると土曜日の早い時間にもかかわらずけっこう混んでいる。いつものように酒とトリ5本・塩を頼むとネタがもうないとのこと。うーむ、繁盛しているわいと嬉しくなるが「お土産が入っちゃってね、ごめん」とのこと。

焼鳥店で土産とは酒飲みの風上にもおけん、いけんいけん(持って帰る間にさぁ、冷めて堅くなっちゃうじゃん)と思いつつもかしら5本・塩を頼む。ま、オレの定番ネタなのでここではタレシオ問題は発生はしないのだな。

GWの影響もあるようで皮・ぼんじり・ささみなどもないので何を頼もうかと酒をお代わり。おお、そうだ。レバーをたまにはと3本「タレシオどっちにします?」来た来た、合間ほんの僅かおいて「タレ」でお願いする。

塩では食べたことがあったので試しにタレにしてみたのだけれど「お待ちどう!」と運ばれてきたレバーは艶々と輝いていかにもたこにも一級品の風格にたじろぎながら一口すると思わずうっと唸ってしまう。

「神」

タレをまとったレバーのワインレッドの輝きと皿に添えられた溶きガラシの黄金色がじつにイイ。さらにその味は焼鳥・飲み屋歴35年のオレのキャリヤからしてもちょっと他には記憶がない。ただし飲み助の酩酊した記憶などあてにはならないけれど‥

丁寧な仕込みと新鮮なネタ、備長炭を操る技術と焼き加減など、正しく鍛え抜かれたが1本100円のレバーに一期一会の世界を宿したのだな、などと思いつつぱくぱくはふはふんぐんぐと皿を空にしてゆく。

そうか、以前食べた時に塩味が薄めに思えたのは甘みを際だたせるタクラミなのだなぁ。ぷりっとはち切れる焼き加減のレバー・タレにひとり頷きつつ、ちょっと誤解していたレバー・塩にスマンと謝ったオレである。

wink

Posted by TM* at 2005-05-01 10:59 in 暮らしの周辺 » 食べ物 | English | Permalink
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通りすぎることが出来ズ - 2005-03-05

夕飯の買い物の途中、近所の焼鳥屋さんの前を通りかかるも通りすぎることが出来ズ。トリ、カワで1杯。とても「スゴイ」というレバーがあるとの情報を小耳に挟むがこれから夕食の準備なので我慢するもマッコリもある、とさらに聞いてしまったので思わずうししししとオレは心の中で大いに盛り上がってしまった。

Posted by TM* at 2005-03-05 15:12 in 暮らしの周辺 » 食べ物 | English | Permalink
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新装開店 - 2005-01-18

火曜の夜の「子豚のしっぽ」です。昨日は例の焼鳥屋さんに友人と行ってきました。新装開店ということで馴染みのお客さんで満員でした。歴史あるお店に相応しく、背筋を伸ばして焼鳥と酒を楽しみながら静かに談笑なさっている姿はなかなか味がありますな

Posted by TM* at 2005-01-18 10:58 in 暮らしの周辺 » 食べ物 | English | Permalink
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年の瀬に - 2004-12-10

夜の「子豚のしっぽ」です。近所には黄色になりきらない銀杏があります。暖かめの冬、なのでしょうか。

用事で駅前に。ついでに散歩がてらにその辺を歩いてみると焼き鳥「G」店が来年早々に移転とのハリガミ。わが居酒屋人生で5指、それも上位に入る店がなんと徒歩1分以内の近所にやって来るという。

新鮮なカシラの塩、新鮮なギンナンにときがらし、そして表面はカリッとして口の中でじゅわぁと弾けるような若鶏(ねぎまなのだがねぎの焼き加減がこれまたイイ!!技ありの一品)。焼き鳥の煙で燻された由緒ある店(ハコ)はなくなってしまうけれど新しいお店、楽しみだなぁ。

8日に続いて、さらに行の高さを調整。The WeatherPixie のおねえサマの隣にクリスマス・ツリー。もうそんな季節。師走、という慌ただしさは近辺にはないんだけれど。

窓辺から冬の花火を見る。隣町の立川で、なんでもクリスマス電飾点灯に合わせた催しだという。近づきたくないところがまたひとつ。

Posted by TM* at 2004-12-10 10:59 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink
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