宮崎ロッド・Prime Time バンブーロッドPiggy's Tail

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2002-06-10

完結・釣行記

…(つづきです)街灯が灯り始めると、ちらほらとカワゲラやヒゲナガが飛び始めました。

準備万端—7’9”に#12・エルクをダウンクロスでアクションを付けながら流れを横切らせる釣りになるのでリーダーを短くカットして5Xのティペット(ちょっと細いかなと思いながら)を継ぎ足してあります。

辺りが暗くなり始め、少しずつ釣り下りながらダウンクロス→アクションをくり返すと時々不意に「ばしゃっ!」と流れが弾けるようなしぶきが上がります。しかし、なっかなか針掛かりしない。結局はいくつも「ばしゃっ!」を見るだけでこの日の釣りを終えました。

川を上がってコーヒーを買おうと自販機に行くとヒゲナガさんが集合中(彼らもコーヒーが好きなのかね)でした。思わず「こんなところにいたのぉ〜、こんばんわ!」と子豚はごあいさつしてしまいました。

もう一度、川に降りても…と思いましたが「ま、いっか!」とここでも大きな独り言を発してからゴキュッ!と缶コーヒーを飲んだのでありました。おもしろムズカシのFFの1日は、こうして夜の帳(とばり)に消えていったのであります。(−完−)

−■−

ついに感動の完欠!初の釣行連載(らしきもの?悪文陳謝!)完了の「子豚のしっぽ」です。

Posted by TM* at 2002-06-10 07:02 in フライフィッシング | English | Permalink
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2002-06-08

続々・釣行記

…(つづきです)午前中はこんな感じで楽しみました。気温が上がり、川に陽が直接差し込むようになってもこの釣り方は有効だったようですが、問題は「合わせ」。ロッドの胴に乗せるようなソフトな合わせをしないとプッチン!とティペットが切れてしまうので心臓はドキドキでも頭はクールでなければ、と自分に言い聞かしても…やっぱりアツくなってしまいますね〜。

昼食を取りながら情報交換。#14・エルクによく反応するとのことで、午後は200mほど追い越して流れに立ち込まないように#14・エルク+#22・ニンフのトレーラーで釣り登りました。ロッドは 「Mountain Solitaire 」7’9”/ #3 / 4P。6’6”とどちらにしようか迷いましたがディスタンスやライントラブルを考えての選択をしました。

夕方のヒゲナガ・タイムのよい場所を見つけながら流れを釣る、といった感じで釣り登りましたが反応するのはチビ助君ばかりでした。陽が西に少し傾いたところでコーヒーでちょっと一服。

うーむ、結構渋いなぁー、とりあえずイブニングは「キスミ」前後(たくさん魚が入っているしね)でということでヒゲナガさんご登場まで、ふたたび午前中のようなヤマメ釣りに再度トライと相成りました。(つづく)

Posted by TM* at 2002-06-08 06:59 in フライフィッシング | English | Permalink
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2002-06-07

続・道志川に行ってきました

…(つづきです)同行者がいるとき、意識的に釣り方を変える時がよくあります。自分のスペースをいかに作り楽しむか。道志川ぐらいの規模と「混み具合」の川を考えると(私の考えでは)他のアングラーを邪魔しないように歩きつつ、同行者に付いて(あるいはリードして)行くのはけっこう大変だなと思います。

(ここで「子豚」に変身!)オレって釣り歩くの遅いしなぁー、うーむ、ドライの釣りは小澤さんにお任せて、むふふふ…となった次第です。

ここでちょっと道具仕立てを。8’0”/#2−3は「Twiggy」の2ピース仕様。リーダーは6X・9フィートにティペットには7X+8X+0.1号を繋ぎます。フライは#26・ニンフです。このロッドはこんなタックル・バランスを考えたものです。もともとは私の忍野スペシャルなのです。

さて、お魚さんの位置を確認して真横、ないしやや上流の3〜5mに姿勢を低くポジションしてキャストしながらラインの長さを合わせてヤマメの反応に注意を集中します。ちなみに「バブルマーカー」を付けると即、見切られて(※)しまいますのでノーマーカーです。

流れの中でフライがヤマメに到達したと思われ、ぎらり!と動いたときが「合わせ」のタイミングとなります。むむ!来た!なんと1匹目は「尺ハヤ」でした。とほほほ‥(つづく)

追記:試しに粘土状フローティング・マーカーを「お米粒」ぐらいの大きさでフライから40cm位のところに付けて試したところ「ぎらり!」が無くなりました。マーカーが付いているのでフライの位置調整はやりやすいのですが連日の「教育効果」を発揮する(と思われる)ヤマメ君に脱帽ですな。

Posted by TM* at 2002-06-07 06:47 in フライフィッシング | English | Permalink
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2002-06-06

道志川に行ってきました

朝の「子豚のしっぽ」です。日中はだいぶ気温が高くなってきましたが明け方はちょっと涼しいですね。こりゃ、お腹を出して寝ていると名曲「祭囃子が聞こえる」を個室(朝からすんません)で口ずさむことになってしまうという今日このごろであります。

昨日はオザワ・ロッドの小澤さんと道志川に行ってきました。天気は晴れたり曇ったり+通り雨で、なんともゴージャス!先週よりは水が引いて釣りやすいな(釣果は別ではありますが)といった感じです。

釣った場所は、キャッチ&リリース区内の「キスミー」食堂から上流へ。この川で1番人が入るところとなるのでしょうか。小澤さんが7’3”/#3+ドライフライで軽快に釣り上がって行くを見ながら、子豚の今日の作戦はプールの「見え見えスレスレヤマメ」を8’0”/#2−3+極小フライ+極細ティペットでじっくりお手合わせ…といった塩梅です。

さて、この見え見えヤマメ君達の居場所ですが、岸寄りのゆったりしたところで、おそらく多くの人が歩いたり立ち込むようなところにいます。近くに人(振り向きたくなるような美人でも!)がいようがフライが流れてこようが全く動じないのですな。

しかし、よーくよーく見ると時々ライズしたり、定位しながらパクリと口を使って(何か食べているのでしょうな)います。さ、そこに極小フライを流し込むようにキャスト&操作を根気よくくり返す、というなんともスローな釣りが始まります。(つづく)

Posted by TM* at 2002-06-06 06:43 in フライフィッシング | English | Permalink
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2002-06-05

今日は道志川に行ってきます

早朝の「子豚のしっぽ」です。今日は道志川に行ってきます。昨日行って来たというH君の話だと減水気味で日中はかなりシビアだったけれど、夕方はとても良かったとのことです。さて、フライボックス5個&ハンド・バイス持参で「つわもの」たちと遊んできます。

川で子豚を見かけましたら、どうぞお気軽に声をお掛けください。

Posted by TM* at 2002-06-05 06:42 in フライフィッシング | English | Permalink
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2002-05-29

道志川に行って来ました

昼の「子豚のしっぽ」です28日は道志川に行って来ました。水量は増水気味(おそらく15cmは高そうです)でした。とてもシビヤな状況でしたがライズはありました。が、なにかフライを鼻先で遊ばれているようで「うーむ、、」となること度々。

キャッチ&リリース区の「見えヤマメ集団」はいじめ抜かれているようでなかなか手強かったですが、次回は「秘策」で再挑戦のつもりです。

1日の間でも目に見えて減水していますのでここ数日後は良い状況になるのではないかと思います。夕方は急に冷え込んだためかヒゲナガがちらほらで残念でした。

Posted by TM* at 2002-05-29 06:30 in フライフィッシング | English | Permalink
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