宮崎ロッド・Prime TimePiggy's Tail

Page 1 of 9 :  1 2 3 4 5 6 7 Next › »

リッキー・リー・ジョーンズ - 悲しき若者のバラード - 2015-07-18

晩酌なう。わが家直下の奥多摩川は水量落ちて、中洲が出てきました。今日は青白い濁りが入っていたのが気にかかります。

リッキー・リー・ジョーンズ。「悲しき若者のバラード」少女のリッキーが見てきたもの、月明かりが照らしているひと筋の希望を信じたいですね。

Rickie Lee Jones

Rickie Lee Jones - The Ballad of the Sad Young Men - YouTube

Posted by TM* at 2015-07-18 21:47 in 暮らしの周辺 » 音楽 | English | Permalink
Tagged as:

マーティン・ルーサー・キング・ジュニアとスティービー・ワンダー - 2015-01-21

1月15日は何の日?答えはマーティン・ルーサー・キング・ジュニアの誕生日です。そして19日は「マーティン・ルーサー・キングの日」です。キング師を讃えたアメリカ合衆国の祝日です。

この「スティービー・ワンダーはどのようにしてマーティン・ルーサー・キングの日制定に関わったのか」が教えてくれるのは、人々から差別を無くして、日々の暮らしをより良いものにしようという、ごく当たり前の願いを叶えることがいかに努力を必要とするか、また道半ばであるのかということだろうと思います。

追記:「アメリカではキングの栄誉を称え、ロナルド・レーガン政権下の1986年よりキングの誕生日(1月15日)に近い毎年1月第3月曜日を「マーティン・ルーサー・キング、ジュニア・デー」(Martin Luther King, Jr. Day)として祝日としている。」

Posted by TM* at 2015-01-21 22:14 in 暮らしの周辺 » 雑感 | English | Permalink
Tagged as:

[読書]メディア・コントロール/ノーム・チョムスキー - 2008-11-28

本のデータ
書名:メディア・コントロール/—正義なき民主主義と国際社会
著者:ノーム・チョムスキー
インタビュー:聞き手・辺見庸「根元的な反戦・平和を語る」
訳者:鈴木主税
出版:集英社文庫0190A ISBN4-08-720190-2
発行年:2003年4月22日第1刷
BOOKNAVI:メディア・コントロール/—正義なき民主主義と国際社会| ノーム・チョムスキー

テレビニュースを見なくなって久しい。テレビの前でニュースを見ていたのは筑紫哲也さんがいたころのニュース23ぐらいかな、9.11以降、イラクで邦人が拉致されて自己責任が言われた時、衆院郵政解散選挙の時、それからしばらくはニュースが「カイカク」一色になった。

イラク問題、耐震偽装問題、年金問題、雇用問題、金融危機等々、ニュースは時々、それらを思い出したように概略がアナウンサーによって読まれてタレントがコメントして終わるショーのようになっていった。あるいは司会者が取り仕切って自らの意見を発したり補強したりする場になったように思う。

5つのWと1つのHは粉々にされた。たぶん「金さえあれば何でも買える」時代にはその時々を刹那的に生きることが格好良くて持て囃されたのだろうなと思う。厄介なニュースなんて自分に関係なければスルーする、むしろFXや商品・株式市場に時代の実相があったのだろうとも思う。

そういう時の流れがテレビや新聞から自分を遠ざけた。新聞拡販員が来てもネットで読んでるんで要りません、ごめんねと先日も断わった。

-■-

何気なく見ているテレビコマーシャル、ニュースも含めて情報は商品だ。それを効果的にするためのテクニックや効果を計る統計手法、リサーチなど巨額の資金が動く。そしてそれらによって資金に見合った利益がなければならない。

時事ドットコム:マスコミに報復してやろうか=厚労行革懇の会合で−奥田座長のニュースから分かることはどういう意志がニュース(=情報)をコントロールしているかの一端だろうと思った。

『メディア・コントロール』ではチョムスキーがメディアの役割を合衆国や日本を含めた諸外国の実例と共にとても分かりやすく語っている。それらはチョムスキーの舌鋒をもって惨憺たる事実として揺るぎなく示されている。

また後半のチョムスキーと辺見庸の対談は「ジャーナリスティックな作為」や「権力への自己防衛」を排して自らの言葉をありのままに紡ぎながら読者を引き込んでゆく迫力がある。

それを音楽ファンの私が例えて言うならピアニスト・原田依幸やアルトサックス・林栄一の演奏のように音楽の向こう側にある純粋な衝動そのものを今という場に作るように彼らの言葉が響いている、といったところだろうか。

『メディア・コントロール』を読むようになって、ニュースが作られる場であるテレビや新聞、広告代理店そのものが興味深いなと思うようになった。

Posted by TM* at 2008-11-28 11:03 in 暮らしの周辺 » 読書 | English | Permalink

リチャード・ストールマン(Richard Stallman)とフリーソフトウェア運動について - 2005-07-21

essa さんの「タダ働きが世界を動かす」を読み返して、ちょっとストールマンについて調べてみようと思った。

Posted by TM* at 2005-07-21 13:59 in Web関連 » WWW | English | Permalink
Tagged as: ,

田村隆一対談、蝉しぐれ - 2004-07-21

真夜中の「子豚のしっぽ」です。子豚7/20がヒソカに加筆されている模様です。

読書

文化って言うとね、キツイ言葉だけれど、普通に暮らすってことね。

  1. 田村隆一
  2. さて、田村隆一・面白半分12月臨時増刊
  3. 「対談・田村隆一+種村季弘」より

入院した時にMたんが差し入れしてくれた本をもう一度読む。単に「表紙が良かったから」と持ってきてくれたのだけれど、内容もかなり気にいっています。

昨日は暑かったので書店で涼みながらヒトヤスミみする。藤沢周平さんの「蝉しぐれ」文庫本を義理買い。 コルトレーンと藤沢小説はナニを買っても損はないのだ。

Posted by TM* at 2004-07-21 15:56 in 暮らしの周辺 » 読書 | English | Permalink

Page 1 of 9 :  1 2 3 4 5 6 7 Next › »