宮崎ロッド・Prime TimePiggy's Tail

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バックパック担いでフライフィッシング - 2014-08-19

*なつやすみのにっき はちがつxにち

なつやすみに おともだちと きゃんぷを しました

ぼくは でんしゃとばす そして あるいてみんなのところに ゆきました

りゅっくさっくを せおってあるくと とても きもちがよかったなぁ

おともだちと いっしょに ばーべきゅー とても おいしかったよ

…なんてねw 愛用のバックパック、ブーツ、テント、スリーピングバッグ等々、見事に擦り切れ色あせています。久しぶりに背負ったので、たかだか10kgちょっとの荷物でも肩と腰に掛かる圧力と歩調を調和させるのに小一時間かかりました。バックパッキングが流行った当時の硬いビブラムソールが「歩くこと」を改めて教えてくれるようでした。

久しぶりにバックパック担いでフライフィッシングしました。

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関連リンク:

ちょっと前のことですがバックパック担いでのキャンプ&フライフィッシングに行ってきた時のまとめです。

「9月が終わる間際にフライロッドとキャンプ装備を背負って金峰山川へ短い旅をしてきました。電車とバスを乗り継いで…(毛針釣的外遊記)」

Posted by TM* at 2014-08-19 19:54 in アウトドアライフ | English | Permalink

小菅村でキャンプとフライフィッシング - 2014-08-02

小菅村でキャンプとフライフィッシング

Posted by TM* at 2014-08-02 13:32 in アウトドアライフ | English | Permalink
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MSRをメンテナンスした - 2012-07-24

MSR Whisper Lite International
1)この MSR Whisper Lite は二代目で石油対応モデルです。MSR Whisper Lite International です。フューエルコックがアルミ製でたぶん初期のモデル。

MSR Whisper Lite International (写真上・1)のメンテナンスをしました。このモデルは灯油が使えるのが重宝なところですがプレヒート(予熱)するとススで真っ黒になってしまうのが残念です。ここのところ練習にモーニングコーヒーのお湯をこの MSR で湧かしていますが炎が赤くなりバーナーの汚れで燃焼状態があまり良くないことに気が付いていましたので分解してスス落としをしてみました。

MSR Whisper Lite Internationalを分解
2)分解の図。シンプルさが絶大な信頼性を生み出していますね。厳しい条件で使われる器材だけあって良く出来ていると思います。燃料ボトルはカナダ製・975mlモデルです。

まずは分解(写真上・2)。バーナーはプラス・ドライバーが必要ですがあとはプレヒート・カップを外すだけでこの状態になります。中央のリング状のパーツを重ねるとバーナーになります。案の定、ススで汚れています。これらを真鍮ブラシでこそげ落とします。

以上、綺麗になったら組み立てです。その後のテストでは力強い青い炎が復活、燃焼状態良好となりました。あのゴーーーっという燃焼音は山奥に一人でキャンプする時に聞くとちょっと勇気をもらったような気持ちになりますね。

>手がススで真っ黒ww
3)メンテナンスが終わって手が真っ黒のお約束w 灯油のススは簡単に落ちるのでまー気にしない方向で(笑)

で、作業が終わると手はこんなです(写真上・3)。旅先で調子が悪くなってからこれではショボーンですね。道具の手入れは出かける前に忘れずに!が大切ですね。

関連リンク:

Posted by TM* at 2012-07-24 15:56 in アウトドアライフ | English | Permalink
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ルリボシカミキリがキター - 2010-07-16

ルリボシカミキリの画像
ルリボシカミキリ。触角が長めなのでオスでしょうか?

ちょっと休憩ということで縁側に座って一服していると何処からともなく画像・上のルリボシカミキリが3匹飛んで来て切り出して立てかけてあるカエデに留まりました。急いでカメラを取って来て記録しましたがこれが噂のルリボシカミキリ、日本固有種のカミキリムシです。

今回初めて見たのですがtwitterの奥多摩TLでこの昆虫のことを楽しそうにつぶやいている方たちがいらっしゃったのでたぶんアレだろうなと直感しましたがWikipediaで直ぐに確認することが出来ました。その名の通り「瑠璃」色で美しいカミキリムシですね。

Posted by TM* at 2010-07-16 21:52 in アウトドアライフ | English | Permalink
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チムニー・スターターで炭の火起こし - 2010-06-30

チムニー・スターターの画像
新しく購入した方が容量が大きいですね。ボディー素材もちょっと厚めな感じです。

チムニー・スターターは簡単に火起こしができるので重宝しています。

薪や炭を火起こしするのはちょっとしたコツと慣れが必要ですね。しかしこのチムニー・スターターを使うと誰でも火起こし名人になれます。

画像上・右が約20年使ってほぼお役御免になったオリジナルで左が今年購入したもの(1*)です。構造は見ての通りに単純なものですが新聞紙2枚程度の焚き付けで容量一杯の切炭を簡単に火起こしすることができます(2*)。使い方のコツは空気の対流を考えてある程度隙間ができるように炭を入れることです。きっちり入れ過ぎるとなかなか着火しません。

チムニー・スターターで着火中の画像
着火後約20分の状態。炭は切炭です。炭はざっくりとセットするのがコツですね。本体外側に耐熱塗料を塗ってみました。

炭を入れたチムニー・スターターを焚き付けの新聞紙に火を付けてから乗せると約20分ぐらいで火起こしが完了します。BBQなど、料理の下準備が終わるころには丁度良い火になりますね。

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(1*)新潟のパール金属の製品です。製品名は「炭焼き名人 大型火起こし器 M-6637」です。

(2*)本体はかなり高温になりますので火傷に注意すること、必ず野外で使うこと、火起こしにガスコンロなどは絶対に使ってはいけません(説明書より)。チムニー・スターターを使う時は耐熱革手袋、火挟みを用意すると尚よいです。

Posted by TM* at 2010-06-30 09:04 in アウトドアライフ | English | Permalink
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