宮崎ロッド・Prime TimePiggy's Tail

水生昆虫観察・奥多摩川 2013年3月 - 2013-03-09

今日は下流方面に歩きながら水生昆虫を観察しました。天候・晴れ。水温8℃、気温22℃。花粉が大量に飛んでいるようで喉がいがらっぽいです><

今回はウチの付近の奥多摩川を観察しながら歩いてみました。まだ白丸ダムの放水がない時期なので水量が安定しています。

モンカゲロウの幼虫
手で砂底をふたすくいでこれだけ入っていました。体全体を使って砂に穴を掘って潜り込む様子はちょっと感動します。
モンカゲロウの幼虫(アップ)
流れが少ない砂底に住んでいるモンカゲロウのニンフ(幼虫)。結構大きいのが混ざっていました。大岩横に堆積した細かい砂底はモンカゲロウの恰好な住処になりますね。白丸ダムの昼間の放水(=観光放水)が始まるとこういった場所は増水で押し流されてしまうようです。
ヒラタカゲロウの幼虫
瀬脇の石についているヒラタカゲロウも結構大きくなっています。岩にへばり付いて生活するのにぴったりな姿ですね。この姿、透明感はタイイングの意欲を刺激しますね。
チラカゲロウの幼虫
チラカゲロウ。ピンチョロの呼び名の方が有名かも。川縁に堆積した去年の落葉についていたチラカゲロウの幼虫です。この場所も増水で流されてしまうでしょう。
カワゲラの幼虫
大型のカワゲラの幼虫。カジカやヘビトンボの幼虫と同じような場所にいることが多いですね。羽化して川面を編隊飛行する姿は圧巻。フックサイズ16〜20番ぐらいが常用する大きさですがこういう大型フライを巻くのも楽しいですね。
小魚たち
水生昆虫ではないですがある時期、大物狙いのヒントに。流れがトラップになっている場所の流木、落葉がストラクチャーになっている場所で。ここにはチラカゲロウの他、たくさんいました。
Posted by TM* at 2013-03-09 18:26 in フライタイイング | English | Permalink | 
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