宮崎ロッド・Prime TimePiggy's Tail

キャス練・奥多摩川 キャス練シーズンイン、放射能 - 2011-10-10

手持ちの一番重いロッドでキャス練始め。キャス練なんですがレインボー狙いも兼ねて一応フル装備です。

奥多摩川はヤマ・イワナメの漁期が終わりました(レインボーは年内釣りが可能です)。日差しが当たればホカホカの川原で来期に向けてキャス練再開と相成りました。鈍った腕を目覚めさせるべく8フィート9インチに2インチ半のエクステンションの#6〜#7番ライン・ロッドでキャス練開始。

例によってアンダーハンド・キャスト主体にタック・キャスト、メンディングなどを繰り返して移動しながら先日の台風12号・15号の豪雨とダム放水(毎秒400トン!)後の様子を確認しました。写真上のロッドを立てかけた岩を目安にすると河床が1メートルぐらい上がっている感じがします。この区間は砂利を敷きつめる状態です。いい瀬だったのになぁ(悲)。

川通しで箪笥岩まで行こうと思っていましたが濁り(透明度10センチメートル)が酷く渡渉がちょっと危なっかしいので断念、万世橋まででキャス練は終了としました。

フライベストにProtest。

3.11、3.15による放射能汚染の情報が惨事から7ヶ月経ってぼちぼち明らかになり始めています。情報を隠す、低めの数値を発表する、時間を置いてそれを「訂正」発表するという不誠実な状況(というか無政府状態ではないかと思う)で収束するすべのない事態は進行中のようです。

げんぱつノーサンキュー。

Posted by TM* at 2011-10-10 11:49 in フライフィッシング | English | Permalink

鬼ぐるみ - 2011-10-08

鬼ぐるみ
秋の味覚・鬼ぐるみ

久しぶりの更新「子豚のしっぽ」です。TwitterやSNS方面に出かけていて留守がちの子豚ですが釣りシーズンが一段落、秋の到来とともに山からのちょっとした贈り物が写真のクルミです。

シーズン中よく歩く本流に流れ込む沢に数本、クルミの大きな木に目星を付けておきました。枯沢に分け入ってみると予想通りにクルミの実が落ちていました。

持ち帰って周りを洗い流して天日で乾燥してから、昔は囲炉裏の灰に埋めたそうですがフライパンで実を乾煎りすると実の合わせ目が少し開きます。そこに注意しながらスクレイパーを差し込んでこじるとあの香ばしい果肉が姿を現します。

写真のように綺麗に実が取り出せるのは2つに1つぐらいでしょうか。「鬼」と付くように殻の硬いクルミですがこのようにすると意外に簡単です。

おやつに、またミートソースに入れたりと秋の味覚を楽しんでいます。

Posted by TM* at 2011-10-08 14:47 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink
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