宮崎ロッド・Prime Time バンブーロッドPiggy's Tail

2010-12-31

続々師走キャス練・奥多摩川

ミッジの乱舞
逆光の川面にミッジが群飛しています。

8フィート9インチに2インチ半のエクステンションの#6〜#7番ライン・ロッドでキャス練。今回は川を下りながらアンダーハンド・キャストでのアプローチ。普段でも釣り人がほとんど居ない区間の怪しげな各ポイントをチェックしながら川井キャンプ場まで行ってみました。

この区間、川が開けていてとても気持ちがいいですね。野鳥の観察ポイントも多いです。次回は水生昆虫とカジカの観察をしてみようと思います。

メモ

  1. 観察した野鳥:トンビ、アオサギ、チュウサギ、セキレイ、カワセミ、カワガラス、カルガモ、マガモ(?)
  2. 川井駅が工事中
  3. 川底の泥の堆積が去年より酷くなっている感じ
Posted by TM* at 2010-12-31 15:32 in フライフィッシング | English | Permalink
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2010-12-27

続師走キャス練・奥多摩川

キャス練
ちょっと分かりづらいですが氷の上にロッドを置いてパチリ

再々8フィート9インチに2インチ半のエクステンションの#6〜#7番ライン・ロッドでキャス練。今朝はこの冬一番の冷え込みだったようです。流れの脇のプールに氷が張っています。まだ薄いですがこの分だとこれからかなり厚くなりそうですね。ところが陽射しを受ける川面ではミッジがスーパーハッチ中です。ここでライズのひとつでもあれば言うことナシ!なのですがそうも行かズ。逆光の中で揺らめくミッジの大群を横目で見つつダウンクロス・ストリームなアプローチを想定してアンダーハンド・キャストを繰り返します。

この後、例によって上流・箪笥岩まで遡行。万世橋上流はほとんど日陰で川原に積もった落ち葉を霜が包み込んでいました。動物たち、釣り人らしき新しい足跡はありませんでした。

Posted by TM* at 2010-12-27 12:52 in フライフィッシング | English | Permalink
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2010-12-13

師走キャス練・奥多摩川

きゃす練の画像
この日は立ち込みながらキャス練

再び8フィート9インチに2インチ半のエクステンションの#6〜#7番ライン・ロッドで。この日は立ち込んでアンダーハンド・キャストをキャス練。ロッドの重さとパワー、バランスに大分慣れてきたのと力まないように心がけて小1時間ほど対岸の抉れへダウンストリーム気味なダウンクロスのアプローチ、距離は20ヤードぐらい。

タイミング良くリーダーのタッチが決まるとラインがスルスルと狙いのところへ伸びて行きます。う〜む、エエんじゃないの〜と気を許すとラインが水面にバッシャンと刺さります。後、向かい風の時ですね。ループを狭くするなり低くキャストするなり工夫しないとなぁなどとアレコレしながらふと足元を見ると川底の堆積物がウエディングシューズで掻き回され、底石が綺麗になっているの発見(画像上)。そういえばいつもの練習コースの上流・箪笥岩までは大体同じ場所を渡渉しているようで川底に写真上のような底石の跡が減水して焦茶色っぽい川の中に付いていますね。

川縁の砂地などに付いている鹿や猪の足跡を追う=アニマル・トラッキングなど楽しみつつアンダーハンドキャスト・スクール、そろそろ再受講したいなぁと思う今日この頃。

メモ

  1. 観察した野鳥:カワガラス、カルガモ、セキレイ
  2. 小さい鹿の足跡あり
Posted by TM* at 2010-12-13 18:07 in フライフィッシング | English | Permalink
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2010-12-06

ランディングネット(5)バンブーをフレームに使う

ランディングネットの画像・全体

3レイヤーのフレームの一番外側にバンブーを使ったPassage(9+1/2”と10”サイズ)です。バンブーに合わせてハンドル材は木目のあるカエデを使ってみました。

ランディングネットの画像・バンブーの加工

フレームに使うバンブーは割いた状態でクセがあります。加熱しながら溜木を使ってクセを取ります。その後、焼き目を入れて不要な部分を削り取って素材を準備します。

ランディングネットの画像・フレーム

画像上はネット取付部分のアップです。接着したフレームを整形して磨き上げてから2液性ウレタン塗料で塗装します。バンブーの表皮を取り除いた表面から落ち着いた焼き目が出てきます。

ランディングネットの画像・側面

画像上はハンドル部分を側面から見た状態。ハンドルの厚みはフレーム部分とほぼ同じです。

ランディングネットの画像・ハンドル部分全体

バンブーとカエデの独特な色合いが映えますね。スイベルはニッケルシルバー削り出しのオリジナルパーツです。

晩秋キャス練・奥多摩川

ロッドの画像
1xのリーダー・ティペットにフックを折ったストリーマーを付けて

8フィート9インチに2インチ半のエクステンションの#6〜#7番ライン・ロッドでキャス練。ラインはDT6Fですがシューティングヘッド+ランニングラインのシステムに移行予定です。シーズン中は#3番ロッドがメインでしたので大分腕が鈍っているのが分かります。小一時間も振るとリストがパンパンで我ながら情けない。

オーバーハンド、アンダーハンドでダウンクロスなアプローチを想定して万世橋下流の開きでたっぷりキャスティングしてからポイントを観察しつつ寸庭橋まで歩いてキャス練終了。帰り道で柚子をゲット、夜は柚子湯で暖まるというオマケ付きでした。

減水した奥多摩川
減水した奥多摩川。箪笥岩手前の流れ

紅葉は終わって落ち葉が川岸に寄せられています。近所の川原には誰も居ません。11月下旬に観光放水が終了した奥多摩川は、川底が滑りやすいですが比較的楽に川通しで遡行出来るようになります。いまのうちに良いポイントに唾を付けておく目論見ですがさて、来年こそは目指す多摩尺に出会えるでしょうか。

Posted by TM* at 2010-12-06 05:31 in フライフィッシング | English | Permalink
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