宮崎ロッド・Prime TimePiggy's Tail

いろいろとフライを巻いてみる - 2010-10-01

一般河川は禁漁ですね。今オフは来年分のフライを巻き溜めたいなぁと思う、と誓ってみる。たぶん三日坊主w

カディス・フライの画像
定番エルクヘア・カディス。フライボックスの特等席はこのフライ。

まずこのフライがないと落ち着かないカディスを巻く。エルクヘアがちょっとフレアーしちゃってますね。これはアレコレ試してみましたがエルクを巻き止める時、いつも始めは2巻きでシャンクに乗せていたのを3巻きにすることで解決。親指と人差し指でぎゅっと挟みながら始めの3巻きをじんわり絞めて巻き止めるとある程度フレアーを防げるみたいです。

ミッジ、ワーム、ディアヘア・カディスのフライ
ミッジ、ワーム、ディアヘア・カディス。地味ですがよく働いてくれるフライです。

いきなり次がミッジ、大きめのディアヘア・カディスなど妄想がこんこんと湧き出てきます。よく働いてくれるフライです。あっ、ディアヘア・カディスは#6〜#8も巻いておきたいですね。ぐわっと水面を割る大物を夢見て(現実になりますように祈ってみる)。

ニンフフライの画像
ニンフ4種。

左下のピンク色はもー管釣りに心が動いている証拠ですね。オフシーズンにはやはり管釣りに行ってしまいます。水温が下がってトラウトがじっとしているところへ流し込む、そういう釣りに。オリーブのマラブーを#14番ぐらいのフックにコパーワイヤーで巻き止めただけのフライもよく使っています。

クレーンフライの画像
ガガンボ。レッグがフェザントテールとCDCのバリエーション。

今年の春先はガガンボ系でいい釣りが出来ました。大型のガガンボのシャープな脚をフェザントテールで表現。これ、濡れそぼるとさらにいい感じになりますね。耐久性がないのが玉にキズですが釣れればこっちのものです。レッグをCDCにしたパターンはボディーを極力細くなるように巻いています。

Posted by TM* at 2010-10-01 16:30 in フライタイイング | English | Permalink
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