宮崎ロッド・Prime Time バンブーロッドPiggy's Tail

2010-06-30

チムニー・スターターで炭の火起こし

チムニー・スターターの画像
チムニー・スターターは簡単に火起こしができるので重宝しています。

薪や炭を火起こしするのはちょっとしたコツと慣れが必要ですね。しかしこのチムニー・スターターを使うと誰でも火起こし名人になれます。

画像上・右が約20年使ってほぼお役御免になったオリジナルで左が今年購入したもの(1*)です。構造は見ての通りに単純なものですが新聞紙2枚程度の焚き付けで容量一杯の切炭を簡単に火起こしすることができます(2*)。使い方のコツは空気の対流を考えてある程度隙間ができるように炭を入れることです。きっちり入れ過ぎるとなかなか着火しません。

チムニー・スターターで着火中の画像
着火後約20分の状態。炭はざっくりとセットするのがコツですね。

炭を入れたチムニー・スターターを焚き付けの新聞紙に火を付けてから乗せると約20分ぐらいで火起こしが完了します。BBQなど、料理の下準備が終わるころには丁度良い火になりますね。

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(1*)新潟のパール金属の製品です。製品名は「炭焼き名人 大型火起こし器 M-6637」です。

(2*)本体はかなり高温になりますので火傷に注意すること、必ず野外で使うこと、火起こしにガスコンロなどは絶対に使ってはいけません(説明書より)。チムニー・スターターを使う時は耐熱革手袋、火挟みを用意すると尚よいです。

Posted by TM* at 2010-06-30 09:04 in アウトドアライフ | English | Permalink
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2010-06-29

羽アリの季節

庭の草むしりをしながらふと石の際を見ると羽アリが巣から出てくるところでした。これからの季節、アリを模したフライは良く釣れますね。釣り上げたヤマメのストマックにぎっしり詰まっていることもあったりします。

羽アリの画像
梅雨明け近くになると羽アリが大量に飛び交うようになります。

去年のことでしたが梅雨明けの谷をこのフライで釣り上がったことがあります。瀬脇・瀬じりを流しながら10メートルほどの区間でヤマメが3匹掛かりました。それ以来、フライボックスに常備していますがその時はたぶん別のフライでも良く釣れたのではないかと思います。フライが水面直下を流れるのでアップストリームだと合わせが難しいですね。

フライングアントのフライの画像
よく使っている羽アリのフライです。

フライのタイイングはボディーのバランスに注意をすることとナチュラルを意識するのならサイズと色を揃えるといいかもしれません。ウイング材ですが「Zing」というシンセチック・マテリアルを整形して使っています。フックに取り付けた後にアップライトなV字型に整えます。

Posted by TM* at 2010-06-29 16:30 in フライタイイング | English | Permalink
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