宮崎ロッド・Prime Time バンブーロッドPiggy's Tail

2007-11-30

メモ:鶏肉の餃子

わが家では月に3-4回、餃子作りを楽しんでいます。ごはんのおかず、アルコール方面の友としても好評です。友人が遊びに来るときなどは皮もこしらえて「えへん!本日の餃子は皮も手作りであーる!」とコシに手を当て胸を反らせて告げる楽しみ(?)もあります。

今回の餃子は鶏肉で作ってみました。豚肉とは違った、あっさりさっぱりした味がします。材料と作り方は…

  1. 材料はこんな感じです
    1. 鶏胸肉:1枚
    2. キャベツ:4分の1個
    3. ニラ:一束
    4. 塩小さじ2杯ぐらい、コショウ・五香紛・醤油・酒少々
    5. 片栗粉:大さじ1杯
    6. 餃子の皮:大判20枚
  2. 作り方は至って普通w
  3. 鶏胸肉は皮を外して包丁でミンチ状になるまで切る
    1. フードプロセッサがあれば楽ですね〜
  4. キャベツ、ニラはみじん切りにしてボールに塩小さじ2杯(材料とは別量)を合わせて揉み込む
    1. 青汁状の水分が出て来たら材料の汁気を絞る
    2. 絞りすぎると野菜の風味が弱くなるのでほどほどに絞る
  5. 材料・調味料などを全て合わせて粘りが出るまで手で混ぜる(餃子のタネが完成)
  6. 餃子のタネを皮につつんでフライパンでこんがり焼く
    1. 餃子の焼き面に片栗粉少量を付けておく(パリパリ感がアップ)
    2. 熱したフライパンに生餃子を並べる
    3. 熱湯カップ1杯を入れてフタをして蒸し焼き
  7. 出来上がり

…といった感じです。

塩気はみじん切りの野菜を絞る加減で変わりますのでタネを混ぜる時に調整します。慣れないうちは少量のタネをラップして電子レンジでチンして試食してみるのもいいかも。

タレは酢醤油におろしショウガ+鷹の爪を入れるのが好みですが強烈辛みの自家製ラー油もイイです。しかし只今品切れ中でした。残念!

Posted by TM* at 2007-11-30 16:19 in 暮らしの周辺 » 食べ物 | English | Permalink
Tagged as:

11月の子豚賞・2007

「そんなの関係ねぇ!」禁止
…されている小中学校があるらしい、でもそんなの関係ねぇ!とやっているんだろうな smileソンナモノデスヨ
ねじれ国会
という国会正常化、やっと
空転国会
突然投げ出され、突然連立協議、そして…
安保マフィア
略*
大連立
何でもありなご時世、ネタは出尽くしたと思って辞意表明を中継で見た。正直驚いたのは「国際平和協力に関する自衛隊の海外派遣は国連安保理、もしくは国連総会の決議によって設立、あるいは認められた国連の活動に参加することに限る、したがって特定の国の軍事作戦については、我が国は支援活動をしない」の一点だった。中東への実質的な戦争参加をしている違法な現状と過去を正すため、その大元にある「無原則」の精算へと進むのかと思った。
辞意表明、辞意撤回
疑獄
ロッキード事件を思わせる、秘められた壮大な構図は解き明かされるのだろうか
サブプライム問題
新たな「失われた10年」の入り口になるのだろうか
永い時を経て琵琶湖に適応して生息している生物は,皆かけがえのない存在です
「第27回全国豊かな海づくり大会での天皇陛下のおことば」より

子豚賞とは:心に残ったワンフレーズに贈る賞です。「大賞」は年末あたりの予定です。

Posted by TM* at 2007-11-30 10:42 in 暮らしの周辺 » 子豚賞 | English | Permalink

2007-11-07

スタイルシートを微調整

夜の「子豚のしっぽ」です。ラジオを聴きながら子豚ページのスタイルシートを調整中です。フォント(文字)サイズを相対サイズ「em」から相対サイズ「%」に変更して全体的なバランスをアレコレしています。Internet Explorer 6 でご覧になる時、今までよりは見やすくなったのではないかと思います。また、画面を横幅固定(780px)から可変へと変更しました。様々な閲覧環境にフィットするといいなと思います。

参考:

Posted by TM* at 2007-11-07 20:35 in Web関連 » miyazaki-rod.com | English | Permalink
Tagged as:

Hubert Duprat - カディスとアーチストの共同作品


Cabinet Magazine Online - Trichopterae

Hubert Dupratさんとカディスのアートワーク。フライフィッシャーにはおなじみのケースド・カディスがごらんのような「お家」に住んでいます。なんかこういうのって「あり」だなと思います。

Cabinetの記事のニュアンスからするとDupratさんはフライフィッシャーのような感じがするのですが、そうだととても楽しいなと思います。機会があったら伺ってみたいなーと思いました:-)。

Duprat, who was born in 1957, began working with caddis fly larvae in the early 1980s. An avid naturalist since childhood, he was aware of the caddis fly in its role as a favored bait for trout fishermen, but his idea for the project depicted here began, he has said, after observing prospectors panning for gold in the Arie`ge river in southwestern France.Link

近代芸術の面白さは出会い頭の発見、日常が突然に輝き出すようなワクワクする瞬間を体験させてくれます。感覚的には生き生きとした音楽や詩を「見て」「感じ」たときのようです。そう、川での一日にも同じような瞬間が…ありますよね。

Dupratさんと私とシド(誰)は同じ年に生まれていたんですね〜(w

Posted by TM* at 2007-11-07 20:33 in フライタイイング | English | Permalink