宮崎ロッド・Prime TimePiggy's Tail

大晦日 - 2006-12-31

大晦日の「子豚のしっぽ」です。お正月の雑煮作りは終わって根菜の煮染めを作っています。それが出来上がってから年越しそばの仕込みをしようと思います。

来る年が皆様にとって良い年でありますよう、心よりお祈りいたしております。

Posted by TM* at 2006-12-31 12:37 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink
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W3C CSS 検証サービスがリニューアル - 2006-12-29

年の瀬の「子豚のしっぽ」です。ここのところ空気が急に乾燥したようです。時たまバチッと静電気にやられます>イヤンです

W3C CSS 検証サービスがリニューアル。エラーがない「おめでとうございます」は気持ちがイイ!!ですね。

Posted by TM* at 2006-12-29 12:42 in Web関連 » WWW | English | Permalink
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ワーキング プアー - 2006-12-29

2006年2月の日記にNHKの特集番組「ワーキング プアー」をほんの数行、取り上げました。その後もこの日記にアクセスが絶えません。

私自身も感心がある社会問題(もっともっと根の深い、政治問題だと思います)なので情報の糸を辿るように色々なエントリやテキストを読んできました。

以下、「紙屋研究所トップ」のまとめが今のところ出色ではないかと思い、メモしておこうと思います。

番組に登場した内橋克人さん(経済評論家)、岩田正美さん(日本女子大教授)、八代尚宏さん(国際基督教大教授)のそれぞれ検索リンクをメモしておきます。

Posted by TM* at 2006-12-29 12:41 in 暮らしの周辺 » 雑感 | English | Permalink
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12月の子豚賞・2006 - 2006-12-29

記憶力
忘れっぽいにもほどがある
いじめ
「文部科学大臣からのお願い」について−文部科学省」‥いじめを止めて、自殺を止めて、命の尊さを考えようというメッセージがまんが雑誌に掲載されたという
『ヤラセ』と『シカト』
こういうことっだったんですか
なだいなださん

「そもそも、タウンミーティングのやらせをした人たちが作った法律であることが分かれば、法律の道徳的な権威がすでに失われている。この法律で愛国心の教育の達成度をテストすれば、偽善者がどれだけ多いかが分かる。」

誰に話しかけているのか
「希望の国、日本」
風が吹けば桶屋が儲かる
ナショナリスティックな表面と中身の裏腹さ、You Banana!、黄色いバナナの皮を剥くと中身は白いのね
センチメンタリズムが国を危うくする
「美しい〜」「愛の〜」というスローガンに酔いしれる指導者にろくなものはない
君たち、お腹空いている?
色々とご意見はあるでしょうが、いっぱい遊んでぺこぺこのお腹で味わうとどうだろう
互いに信頼し合う関係を築いていくことが大切

天皇陛下の記者会見・23日(一部)

「今年は子供のいじめや自殺、虐待など悲しい事件に多く接した年でした。子供を失った親の気持ち、いじめにあった子供の気持ちを察すると、誠に心が痛みます。このようなことをできうるかぎり防ぐために、親、子、先生が互いに信頼し合う関係を築いていくことが大切であり、子供たちが自分の立場とともに他人の立場にも立って、物事を考える習慣を身につけて育つように、親や先生が助けていくことが重要と思います。

近年、生徒が高齢者や障害者との交流やボランティア活動に取り組み、様々な立場の人々に対する理解を深める機会を作っている学校が多くなっていることは心強いことです。私はこういう面に今日の教育の明るい兆しを感じています。」

子豚賞とは:心に残ったワンフレーズに贈る賞です。「大賞」は年末あたりの予定です。

Posted by TM* at 2006-12-29 12:38 in 暮らしの周辺 » 子豚賞 | English | Permalink

大きなケヤキの下で - 2006-12-04

夕方の「子豚のしっぽ」です。昨日は自治会の清掃で道路に溜まった落ち葉を掃除しました。日だまりで一服しながら近所の公園の方を見ると、大きなケヤキの下を小学生の男の子が落ち葉を掃いていました。樹齢40年のケヤキが3本、その落ち葉たるやかなりの量です。その時もはらはらと紅葉した葉が降っていました。

彼がいくら掃いても落葉は少なくなりません。大人ならすべての葉が落ちてから集めようと思うでしょうが何も言わないでおくことにしました。おそらく落葉掃きが楽しいのだと思うし、大きなケヤキが見守りながら微笑んでいるように思えたから。

要領よく何かをすることよりも一つ一つ実際にやってみることが大切な時はある、と私は思うのです。

Posted by TM* at 2006-12-04 12:44 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink
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