宮崎ロッド・Prime TimePiggy's Tail

ようかんマン - 2005-07-25

2ちゃんねるは「ニュース速報+」「Mozilla」関係をちょこっと覗く程度だけど面白そうなキャラに、たまにですが子豚に登場してもらっています。「ようかんマン」2次元のトリックスター、てな感じ。なんかいいなぁ〜

殺伐としたスレに救世主が!!
 .__
ヽ|・∀・|ノ ようかんマン
 |__|
  | | 

吉田照美のやる気MANMAN!にようかんマンが「スーパーやるMANようかん」を配達するコーナーがあるらしい>未聴につき、激しく勘違いしていると思ふ、、

Posted by TM* at 2005-07-25 13:34 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink
Tagged as:

震度3 - 2005-07-25

7月23日の地震
平成17年 7月23日17時02分 気象庁地震火山部 発表 - 気象庁: 気象情報より

朝の「子豚のしっぽ」です。23日の地震は東京・昭島では震度3でした。丁度パソコンの前にいたので瞬間、CRTが揺れ始めました。たまたま家にいたわけで、その後の交通の混乱やエレベーターに閉じ込められるということはありませんでした。やれやれです。

所用で駅前まで歩いて行くと、ユリの良い香りをところどこで横切った。オニユリの花を道々眺めながら、この花の季節が今頃だったのかと気が付くのが意外な感じだった。コンビニの前ではヤンキー座りのぼーやたちが楽しそうに談笑していた。

夜になって激しい雨が降る。

Posted by TM* at 2005-07-25 13:34 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink
Tagged as:

メモ:郵政民営化 - 2005-07-25

紺谷典子さんの「郵政民営化は権限の私物化 - 賢者に備えあり」より。

  1. 郵政の民営化が必要だとする理由はクルクル変わってきた
    1. 財投改革郵政の資金が財投に回る仕組みはなくなっている
    2. 公務員削減で小さな政府職員の給与は事業収益で賄われているので公務員は減らせても国の経費は減らせない
    3. 民間企業になれば税を納める公的事業として必要性があるかないかを論点にすべき
    4. 便利になる公社のままでも十分に可能なサービスがある
  2. 初めから論理破綻
    1. 資金源を断つことで財投を効率化もうひとつの資金源である年金を不問に付したまま。直接財投を改革し、天下りやファミリー企業の問題を解消する方がずっと確実で効率的
    2. 疎地や小口のサービスを補助金で維持する国の経費が増える

よく分かる郵政民営化論Blog版」よりエントリ『官から民への「民」は「米資本」ではないのか!?』で、内橋克人さんの『官から民への「民」とはだれか 国民問うべき(郵政民営化すれば本当にいい世の中になるの)』より。

  1. 小泉政権の四年間
    1. 規制緩和、構造改革働く側の自由は削り落とされ、働かせる側の自由が拡大
    2. 『官から民へ』社会の共通基盤であったものを株式会社化して巨大企業にビジネスチャンスを与え、それを経済の活性化につなげるという論理
  2. 市場原理主義
    1. 郵貯・簡保の資金を民(間企業、産業界)に回せば、経済が活性化東証一部上場企業は80兆円の巨額の現ナマを預金として遊ばせている。しかも16兆円ずつ毎年増えている状況では空論。郵貯・簡保の資金の使い道は政治が決めればいい

「(改革の)権限もチャンスも手にしながら、年金民営化に1度も取り組もうとしなかった…税を払っていない小泉内閣も、民営化なさいますか?(紺屋さん)」「(郵政民営化が)あたかも国民的利益になるかのように語られているのは真実ではありません(内橋さん)」とも。

かけがえのない公共益と郵貯などの約340兆円はイラクの石油(最近、決済がユーロからドルになったそうです)のように、経済封鎖や爆撃はないけれど、ここでも同じ事が繰り返されていると確信する。その実行者(と取り巻き)がいまだに国民的人気があるというならば、これ以上のコメディーは誰にも書けないだろうなと思う。

Posted by TM* at 2005-07-25 13:33 in 暮らしの周辺 » 雑感 | English | Permalink
Tagged as:

昼食は例のうどん - 2005-07-21

久しぶりの更新「子豚のしっぽ」です。ピタゴラ装置にはまっています。アルゴリズム体操はちょっと、、

近所の空き地にコスモスが一株咲いています。桜に見立てて秋桜、あるいは宇宙、真心とか調和という花言葉もあるそうですな。昼食は例のうどんで。酸味は急きょレモン果汁にしてみて正解、きょうの大根おろしは特別に辛いぞ、ひぃー。

Posted by TM* at 2005-07-21 14:01 in 暮らしの周辺 » 食べ物 | English | Permalink
Tagged as:

Firefox 1.0.6日本語版がリリース - 2005-07-21

げっと!

次世代ブラウザ・Firefox 1.0.6日本語版がリリースされました。セキュリティ関係の更新版なのでFirefox をご使用の方はアップデートをお奨めします。ダウンロードは mozilla japanFirefox まとめサイトなどから可能です。

尚、当サイトは Firefox とか Mozilla とかでご覧いただきますとイロイロとイイかも、と小声で言ってみる。

Posted by TM* at 2005-07-21 14:00 in Web関連 » WWW | English | Permalink
Tagged as:

月面地図 - 2005-07-21

噂の Google マップに月面地図が登場。将来的には店舗なども表示される?地図を最大に拡大すると、うふふふ。1969年7月20日、覚えていますか?

Posted by TM* at 2005-07-21 13:59 in Web関連 » WWW | English | Permalink
Tagged as:

リチャード・ストールマン(Richard Stallman)とフリーソフトウェア運動について - 2005-07-21

essa さんの「タダ働きが世界を動かす」を読み返して、ちょっとストールマンについて調べてみようと思った。

Posted by TM* at 2005-07-21 13:59 in Web関連 » WWW | English | Permalink
Tagged as: ,

7月の子豚賞・2005 - 2005-07-21

IQ
主婦、高齢者はIQが低いと郵政民営化に関する政府税制調査会(首相の諮問機関)資料に、「財界勝ち組企業、大学教授」などを「A」、「主婦層、シルバー層、具体的なことは分からないが、小泉総理のキャラクターを支持する層」などを「B」と分類、していたという。
適切に判断する
略*
江戸の敵(カタキ)を長崎で
ヤマタクさん、義経の心境だろうなぁ
5票差
日頃反対していたのに賛成に「豹変」した議員こそ信用も信頼もできない、60年前もそういうことがあったのだろう
≫政治・郵政法案の「造反」「裏切り」議員一覧 - JANJAN
アスベスト
公害と認めたくない、労災でうやむやにしたいとミエミエ。薬害エイズ、狂牛病と同じ政官業の構図がここにもある
緑の砂漠
坂口安吾のように「日本人」を疑ってみる、私自身の自然観の貧弱さを気付かせる
≫神流アトリエ日記 - 鮎川
我々の価値観が正しいということを示す
罪のない人々の命を奪ったテロより、とブレア首相。次の手紙を読んで「我々の価値観」を試そう
≫ロンドンの爆破事件で、イラクの少女からイギリス国民への手紙
アメリカ無罪
≫Doblog - 穴あき(anarchy) -

子豚賞とは:心に残ったワンフレーズに贈る賞です。「大賞」は年末あたりの予定です。

Posted by TM* at 2005-07-21 13:58 in 暮らしの周辺 » 子豚賞 | English | Permalink

原理主義 - 2005-07-21

多数決は民主主義というものの原則であった(らしい)けれど、ここ最近では明確に原理になったようだ。強行採決、修正はなし、その原理を恫喝と甘言の踏み絵が補強する。いったい誰のために?国民の幸福のためだと言うが、この原理主義を誰が恫喝と甘言なしに信じ込むことができるのだろうか。

Posted by TM* at 2005-07-21 13:58 in 暮らしの周辺 » 雑感 | English | Permalink
Tagged as:

巡る季節の中で - 2005-07-11

久しぶり更新の「子豚のしっぽ」です。只今、東京・昭島は31度。かなり蒸しているとです。夏風邪をひくバカも無し、ということで扁桃腺あたりがぐりぐりしています。すでに頭痛はなくなったので大分楽になりました。

夕の買い物の道すがら、小さなMTBと捕虫網がかなり大胆に道に投げ出してあったので「ん?」とあたりを見回すと男の子の兄弟が虫取りの最中だとわかりました。虫かご+自転車はよく見かけるので、このあたりのボーイズには「採集」がトレンドなんでしょうな。

帰り道に通りかかると「ほら!」と件のお兄ちゃんが立派なトカゲを見せてくれました。ま、キライなヒトが見れば「きゃ!」となるかも知れないけれど、ヒゲナガのラーバを掌に乗せてにんまりとしている同類としては「わぉ!すげーじゃん」なのですな。

こういう嗜好は、もしかするとヒトの脳のイニシエの記憶に押し込められた「黄金時代」の名残ではないか、などと「めたふぁ〜」に心おきなく遊ばれると親御さんの気持ちはいかばかりか。ははは。

ワタクシもご幼少のみぎり、勉強机の引き出しの中でアゲハチョウの幼虫を飼っていたところ、家人が知らずに開けてちょっと騒動になったことがあったような気がします>ビミョーに陳謝

ヒトにも巡る季節があるのだよ、すくすくと大きくなれよということで、今時珍しいほど遊び汚れてばっちい彼らにエールを送ったのであります

Posted by TM* at 2005-07-11 14:02 in 暮らしの周辺 » 雑感 | English | Permalink
Tagged as:

本日のいろいろ - 2005-07-02

梅雨空の「子豚のしっぽ」です。ドクダミの小さな白い花が濡れそぼった緑色に浮かんでいる季節もそろそろ終わりのようです。明日は都議選投票日。子豚06/30がヒソカに加筆された模様です。

−■−

6月のスパムメールは合計336通。ほぼサーバ上で削除した。

−■−

「子豚りろーでっと」からお越しいただきまたレッサーパンダ関連の皆様、どうもありがとうございます。日々精進でというわりにはのんびりした更新ペースですが、これからもどうかよろしくお願いいたします。

−■−

本日の夕食はカレーライス。大内さんのBlogで芭蕉の「かり〜」を懐かしく思い出す>しかし味は忘却の遙か彼方。桐生の町並み、きんかまの釜飯と天ぷら、おおとら食堂のカツレツ、太田はピリカの味噌バターラーメンと煉瓦亭のコーヒータイムもよかったなぁと思い出す。みんな元気かなぁ。

−■−

食後に片山広明さんの「quatre(キャトル)」SW207/Studio Wee を聴く。レナード・コーエンの「ハレルヤ」がグッと来る。

Posted by TM* at 2005-07-02 14:05 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink
Tagged as: , ,

「誰のための改革か」を読む - 2005-07-02

内橋克人さんの「誰のための改革か」2002年・岩波書店刊を読み返す。初めて読んでから3年たった訳だけれど、いまだにその主張にズレを感じさせないことが悲しく思えもする。

「毒まんじゅう」がジンワリと、ここにきて決定的に効いてきた郵政民営化論議の結末は近い。「地方の郵便局が無くなる」ことだけで反対派の砦が築かれたわけではないだろう。誰も語らないことにこそ彼等の依って立つところがあると感じる。

綿貫民輔さんにちょっと興味を持つ。

Posted by TM* at 2005-07-02 10:28 in 暮らしの周辺 » 読書 | English | Permalink