宮崎ロッド・Prime TimePiggy's Tail

銃後の子供達によい年を - 2004-12-31

生前、父に戦争中のことをそれとなく聞いた時があった。そのころ子供だった父は「楽しいことも色々あった」と言葉少なげに語ったのを思い出す。子供にとって、銃後の生活にあっても子供らしい自由があったのだと私は感じた。

今、銃後の子供達はどんな思いなのかなと考える。人のために働くということは、本当にそうであれば尊いことだけれど、子供にとっての願いは別のところにあると私は思う。そしてそれは国が違っても、どこでも同じだろうとも思う。

強き者はさらに強く、弱者はさらに弱くなった新しい世紀。血も通わない純粋理性(=詭弁)とやらにいつまで振り回されねばならないのか。「想像」することで世界は変わる、その通りだと私は思う。

Posted by TM* at 2004-12-31 10:56 in 暮らしの周辺 » 雑感 | English | Permalink
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12月の子豚賞・2004 - 2004-12-31

12月の子豚賞
こいつ、死んだふりをしていやがるぜ!ダダダダダッ!
戦場での日常
うん、もう成功させなきゃいけないですね
ファルージャ壊滅作戦に対して。30万都市を完全に包囲してITを駆使したセマンテックでユビキダスな新たな戦場で、そこでは誰も見たことがない大量破壊兵器のようなザルカウィを捕まえるという口実のもとで
自衛隊にでも入ってサマワへ
ニートなどの教育問題は軍隊で解決すると幹事長。徴兵制への布石だね?
受け取ったような気がする
1センチの束が100万円、1メートル積み上げて1億円。そうか、小切手では忘れてしまうものなのか
ドイツではチャリティー番組、日本では紅白
津波が去って。シュレーダー首相「(祝賀の)花火より寄付を」
増税、増税、増税
略*

子豚賞とは:心に残ったワンフレーズに贈る賞です。「大賞」は年末あたりの予定です。

Posted by TM* at 2004-12-31 10:55 in 暮らしの周辺 » 子豚賞 | English | Permalink

猫が眠るところ - 2004-12-19

夕暮れ時の「子豚のしっぽ」です。これほど暖かい12月はちょっと記憶にないですね。石油の巡回販売、18リットルが先週は1080円で今週は980円。去年は確か800円ぐらいだったかな?

今朝は町内自治会の今年最後の一斉清掃で植え込みの中を掃除する。落葉の上にサザンカ(そういえば今年は沢山の花が咲いています)の花びらが絨毯のよう。

植え込みの奥の方、根元の落ち葉をかき寄せて何気なく地面を見ると猫の頭蓋骨があった。少し驚いたけれど嫌な感じではなかった。掃除を中断して、サザンカの根元に穴を掘って彼をそっと置いてから土をかけた。

誰にも気付かれずにここにやって来て、力尽きて身を横たえた猫が落葉とサザンカに埋もれて眠っていたんだな、と思うと心が落ち着いた。「どこまでいっても青い山、どこまでいっても…」と唱えて掌を合わせ、近ごろ見かけない野良猫達の顔を思い出してみた。

−■−

師走の慌ただしさがない、と言っているそばから慌ただしくなっています。ホームページの更新はさらに遅れそうです。

Posted by TM* at 2004-12-19 10:58 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink
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年の瀬に - 2004-12-10

夜の「子豚のしっぽ」です。近所には黄色になりきらない銀杏があります。暖かめの冬、なのでしょうか。

用事で駅前に。ついでに散歩がてらにその辺を歩いてみると焼き鳥「G」店が来年早々に移転とのハリガミ。わが居酒屋人生で5指、それも上位に入る店がなんと徒歩1分以内の近所にやって来るという。

新鮮なカシラの塩、新鮮なギンナンにときがらし、そして表面はカリッとして口の中でじゅわぁと弾けるような若鶏(ねぎまなのだがねぎの焼き加減がこれまたイイ!!技ありの一品)。焼き鳥の煙で燻された由緒ある店(ハコ)はなくなってしまうけれど新しいお店、楽しみだなぁ。

8日に続いて、さらに行の高さを調整。The WeatherPixie のおねえサマの隣にクリスマス・ツリー。もうそんな季節。師走、という慌ただしさは近辺にはないんだけれど。

窓辺から冬の花火を見る。隣町の立川で、なんでもクリスマス電飾点灯に合わせた催しだという。近づきたくないところがまたひとつ。

Posted by TM* at 2004-12-10 10:59 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink
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煮込みうどん - 2004-12-08

お昼の「子豚のしっぽ」です。最近、煮込みうどんに凝っています。近所の「I」スーパーのPBうどんが特売で3袋がたったの100円、しかも結構美味しい>アタシの手打ちには敵わんがね、ふふふ それに適当につゆを作って適当にネギ肉油揚げ蒲鉾なんぞをのせてフタしてぐつぐつぐつ。さて出来上がり、ぱかっとふたを取って一味唐辛子をぱらりぱらり、で、あちちちうまうまあちちうま!と至福のうどんタイムなのですな。

Posted by TM* at 2004-12-08 11:06 in 暮らしの周辺 » 食べ物 | English | Permalink
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感慨 - 2004-12-08

久しぶりに知人と会う。来年は高校受験の息子さんを見るに随分と大人っぽくなって、その分こちらも白髪なんぞを撫でつけながら感慨がある。

正しい、間違っているということではないだろう。どれだけ一生懸命か、そのように思えるし、そうだとすればおそらく間違ってはいない、と思いたい。

Posted by TM* at 2004-12-08 11:04 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink
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よくある勘違いをメモ:HTML編 - 2004-12-08

1.コメントを書き込む時、往々にしてあるマチガエの例。mozilla への地雷攻撃か?

誤:    <!-------------------------------------->
正:    <!--==================================-->
誤:    <!-------ここまで----ここから----------->
正:    <!--     ここまで    ここから         -->

正:    <!--     ここまで
                ここから         -->

<!--    --> の中は改行は可能だが
複数のハイフンは連続してはならない。

2.リストを入れ子にする

項目を整理して表示できるリストタグは便利で多用されていますが「入れ子」にする時にはコツがいります。

誤:   <ul>
       <li>A</li>
        <ul>
         <li>a</li>
         <li>b</li>
         <li>c</li>
        </ul>
       <li>B</li>
       <li>C</li>
      </ul>

正:   <ul>
       <li>A
        <ul>
         <li>a</li>
         <li>b</li>
         <li>c</li>
        </ul>
       </li>
       <li>B</li>
       <li>C</li>
      </ul>

<ul>の子要素は<li>。誤の例では<ul>の子要素に<ul>がなっている。

この2つ、意外に多い、ちゅーか自分もやっちゃったことがある>心当たりがあるヒトはこっそり直しませう

-■-

ウェブサイト全般の「行の高さ」を見直しました。本文のCSSをいじって広めに‥

   p  { line-height :      1.3em; }

‥としてみました。ちょっとは見やすくなったでしょうか。

Posted by TM* at 2004-12-08 11:02 in Web関連 » miyazaki-rod.com | English | Permalink
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12月の夏 - 2004-12-06

お昼前の「子豚のしっぽ」です。

サザンカの木にメジロたちがやって来ました。花の紅色とメジロのオリーブ色がとても合っているなと思います。きのうの日中は半袖で買い物に行ってきました。八王子では真夏日だったとのことで、真夏でもあまり聞かれなくなった怪談が12月でも充分にコワーな状況なのかもしれません。

何かが変調をきたしているのではないかという囁きにドキリとする。思い過ごしなのでしょうか。実際には里にたくさんの熊や鹿が出没したり、台風が立て続けにやって来たり、大きな地震が続いたりといつものようではないと多くの人が感じているのではないでしょうか。

Posted by TM* at 2004-12-06 11:10 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink
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プランB - 2004-12-06

レスターの主張をなぞれば、これらは「われわれは自然からの利息を使い果たし、その資本を切り崩して活動している」ということの現在進行形の表れなのでしょうか。

この続きには「このままではわれわれの生存条件は早晩、崩壊するだろう」「われわれが今まで通りであれば、ビン・ラーディンの主張はわれわれ自身によって達成されるだろう」と最悪な結果が警告されています。

では危機を回避する最良の策は?『プランB』に答えのひとつがあると私は思います。

「みんなが赤信号を渡っている時、一人だけ立ち止まって考えている」ことの意味を問い、そのことが安寧な世界に私たちが等しく参加できるきっかけになるだろう、という文脈に私は微かな希望を感じています。

Posted by TM* at 2004-12-06 11:09 in 暮らしの周辺 » 読書 | English | Permalink

TVを消して - 2004-12-06

TVを消して「ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン」MCAD-5561・JVC-466を聴きながら、鬼平犯科帳(八)を読みながらの夕食>行儀悪し

吉祥寺「サムタイム」で10代の終わりに来日したハートマンを聴いたのを思い出す。サイドメンはローランド・ハナ(P)とジョージ・ムラーツ(B)、だったかなと思う。

ハートマンが歌っている時、カウンターで電話が鳴ったのだけれど、見ていたオレの丁度横にアンティークの電話器があってハートマンが手を伸ばしてきたよな、ははは。カコイイ人だったな。

ちょっと調べてみると77年に来日、ライブ録音有り。もしかしたら、仕舞い込でいるLPの中にあるかな?

タイトル:ライブ・アット・サムタイム

  1. フィーリングス
  2. ザ・ウェイ・ウイ・ワー
  3. センド・イン・ザ・クラウンズ
  4. リトル・ガール・ブルー
  5. サムタイムズ・アイム・ハッピー
  6. サマータイム
  7. スポージン
  8. マイ・フォーリッシュ・ハート
  9. オン・ア・クリア・デイ・ユー・キャン・シー・フォーエバー

ジョニー・ハートマン(Vo)、ローランド・ハナ(P)、ジョージ・ムラーツ(B)

Posted by TM* at 2004-12-06 11:08 in 暮らしの周辺 » 音楽 | English | Permalink
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