宮崎ロッド・Prime TimePiggy's Tail

4月の子豚賞・2004 - 2004-04-30

黄金週間初日の「子豚のしっぽ」です。静かな金曜日、といったところです。これから昼食を作るところですが、今日はなぜかカレーうどんが食べたかったので、生麺タイプでGO!という算段です。

4月の子豚賞
自己責任
極右みたいな政治家からも発せられたネオリベラルな用語。自己決定論(?)は素通りなのは、あくまでも経済論以上でも以下でもないから
年金改革
「改革」とは非効率はそのままに負担を増やして破綻を先送りすること。すべてにおいて
いのちの乾電池
命を軽々しく考える風潮はどこからやって来るのか?
良心の囚人
心を鎖に繋ぐことはできない。つまりは正しさの証
どもども
近所のスーパーで知人たちと出くわして。主夫多し>はは

子豚賞とは:心に残ったワンフレーズに贈る賞です。「大賞」は年末あたりの予定です。

Posted by TM* at 2004-04-30 11:15 in 暮らしの周辺 » 子豚賞 | English | Permalink

CSSであれこれ - 2004-04-23

昼の「子豚のしっぽ」です。サイト全体を検索しやすいようにページの記述を変更しています。取りあえずはほんのちょっと新しいページをアップしました。後日、検索エンジンに反映された時点で検索フォームを置こうと考えています。

お!The WeatherPixieギャルが初夏の装いに。

追記:2004-04-25

CSSに「_width」を使ってトップページなどの共通レイアウトをInternet Explorer 6で「横幅固定」にしてみました。[>スクリーンショット:約120KB]

いままでは、「margin-right:xx%」でMSIE6に対応させていましたのでフルスクリーン表示ではメイン・ペーンの幅が拡がりすぎで気になっていました。これで見栄えはほぼ統一できたかなと思います。

さらに追記:2004-08-25

7月以降、「_width」を外しました。MSのブラウザが「max-width」に対応してくれることを期待します。

おまけ:WedデザインはFlash全盛時代なのになぁ。でもFlashを多用しすぎて重たいページがイヤンな今日この頃でもありますな、と負け惜しみする子豚かな>字余り

しかし「XML+XSLT」がほんの少しですが視野に入ってきました>相も変わらぬ子豚ぶりぶり。いまのところは(X)HTML+CSSの延長上のお話ですが。

Posted by TM* at 2004-04-23 11:56 in Web関連 » miyazaki-rod.com | English | Permalink
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イラクによせて - 2004-04-14

イラクでの邦人拉致を知った4月9日から今日まで、このことには主にWeb上の大手メディアの報道、アル・ジャジーラ、個人ブログ、メーリングリスト、掲示板など、記事に含まれるリンクなどをたどりながら、できるだけ多くの情報を得ようとしています。

それらからは、ある時は安堵し、落胆し、ある時は激しい怒りの気分が伝わってきます。ここでは詳細には触れませんが、そのような気分に強く影響される自分を感じます。

私たちは今、はっきりとした暴力の輪の中にいます。それはイラクであろうがトウキョウであろうがすべてのものをその中に閉じこめようとしています。

生活の隅々に不安を仕掛けながら、突然に、その輪に繋がれた時、クラスター爆弾がぱっと展開し、戦車に踏み砕かれ、小銃弾になぎ倒され、バスや列車もろとも爆破される、という日常を出現させています。

私たちは紛れもなく当事者です。

ナイフがのど元に突きつけられ、銃口に身を晒していた3人の本当の映像は、この輪の中で彼らが私たちの身代わりであることを私に教えてくれました。

−■−

暴力の輪はいつでも弱い者に無惨を強いています。そんな目を覆わんばかりの写真がWeb上にはたくさんあります。また、身近にもそれを感じます。

拉致された子供達の帰りを待つ家族にもそれは向かいました。その心労に対して浴びせられた罵声に、家族は頭を下げて詫びなければなりませんでした。

なんということだろうと思いながら、これが「正しい戦争」のほんの一面なのだと私は感じています。

人でなしになること、それが戦争です。

もしかしたらサッカーに興じるような若者同士が、家族を愛する優しい父親同士が、ごく普通の人々同士が罵り合い殺し合っている、正しいか間違っているかはここでは、この暴力の輪の中では問題になりません。

Posted by TM* at 2004-04-14 11:59 in 暮らしの周辺 » 911 after | English | Permalink

礎石、違憲 - 2004-04-08

木曜日の「子豚のしっぽ」です。

近所を散歩すると、昭和30年代から40年代に建てられたと思われる家があります。文化住宅の部類かも知れませんが、木造で木の外壁・平瓦のごく普通のお家(おうち)です。

私が好きな一軒は、河岸段丘の縁に近いような場所に建っています。自然石の礎石に栗の柱で建てられた在来工法で、土地(ところ)の大工さんたちが地盤を確かめ、経験を元に建てたことが伺えるその家を眺めていると心が落ち着くような気がします。

おそらく、その佇まいから以前はあったであろう雑木林や神社の杜と、多摩川の対岸に拡がる緩やかな丘陵との調和した地勢を私は感じているのかもしれない、などとも思えます。

−■−

昨日、小泉首相の就任後初めての靖国神社参拝が福岡地裁(亀川清長裁判長)によって違憲と判断されたそうです。

「憲法で禁止された宗教的活動」がその理由とされ、原告の損害賠償は退けられたということです。その後のニュースを見ると原告は控訴しない方向らしいので、この判決は確定すると思われます。

小泉言語というようなものがあるとすれば、わが子豚賞の手本にもなっているワンフレーズの他に(以下『質問>応答』として)…

  1. このバナナの色は何色ですか>リンゴは赤い
  2. 痛いところを質問される>まくしたてる
  3. 自分が気に入らないこと>分からない、を連発する

とあると思いますが、昨日の違憲判決については3番目がその反応だったようです。

−■−

その土地の暮らしぶりや風土に合わせて建てられた家は、英語では「House=入れ物」ではなく「Home=根拠地」と呼ぶのがふさわしいと私は思います。

いまの憲法はこの国の基本法として私が生まれる10年前に誕生しています。目立たないけれど今日の繁栄という建物をしっかりと支えている基礎そのものなのだと私は思います。

総体的にいえば、私はこの「お家」がとても気に入っています。

Posted by TM* at 2004-04-08 12:01 in 暮らしの周辺 » 雑感 | English | Permalink
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ポーク&ビーンズ - 2004-04-08

ポーク&ビーンズ

ポーク&ビーンズを煮込み中の図です。

材料は、大豆・3合、豚バラ肉・700g、ホールトマト・2缶、タマネギ・1こをチリペッパー、パプリカ、鷹の爪、月桂樹の葉、コショウ・塩少々などとともにぐつぐつぐつ。

大豆は一晩、水につけ込んで下茹でをした、のですがここでお気付きの方もいらっしゃると思いますが、ポーク&ビーンズの豆は一般的には「白インゲン」を使うのだけれど、子豚レシピは「大豆」なのですよ。

どうしてかっていうと間違えて買っちゃった>なんです。これはちょっとヘコんだけれど、山に住む知人の奥さんに話したところ「白インゲンだと口当たりがねちゃつくのでアタシは大豆でもよく作るよ!」とのこと。たしかに豆を食べている歯ごたえ、という意味では大豆に肩入れしたくなっちゃうよなぁ。

中間の味見では、おお!いいじゃん!です。手前ビーンズですな

豆をすこし潰して煮込みを続行中。イタリアン・レッドのベースの味に深みが加わるみたいだな、うん。

おまけ1:

煮込みつつアレコレと…

Greceというホットペッパーソースを発見。なんでもジャマイカ産唐辛子ハバネロが主材料で88.5mlが98円。すかさず購入してちょっと味見するとタバスコの数倍の辛さじゃ。ジャメイカ生まれのvery hotサルサ、これはおすすめかも。ただし油断してぴっと振りかけるとどばっとキマす。

ケチャパー=なんにでも(カップ麺、寿司、パン、みそ汁ete.)どばっとケチャップをかけて食べちゃうマンバ系の女子高生のこと、だって。

トーラー=なんにでも(豚丼、ハンバーガー、コーヒーフロート!、じゃがりこ!etc.)唐辛子をかける女子高生のこと。使う量が半端じゃない。メロンパンにかけたのはGreceのホットペッパーソースだよ>おいおい

Posted by TM* at 2004-04-08 12:00 in 暮らしの周辺 » 食べ物 | English | Permalink
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「C」店のラーメン - 2004-04-07

真夜中の「子豚のしっぽ」です。昨日の昼は久々に「C」店のラーメンを食べました。変わらぬ味(とママさんの笑顔)と値段(450円で2玉仕様のとんこつ醤油味にとろチャーシュー)。

昼時に行ったのだけれど、お客は私のみ。うーん、どうしたのかな?などと新聞を読んでいるうちに、静かに、しかし何かを胸に秘めた男達が次々とのれんをくぐってやって来るのであった…。(つづくかも

Posted by TM* at 2004-04-07 11:29 in 暮らしの周辺 » 食べ物 | English | Permalink
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Firefox子 - 2004-04-07

Forefox子ちゃん

画廊犬神堂さんのサイトよりFirefox子参上!。別のところにはW3C子もいるのだよ。

知らなかったでしょう?

Posted by TM* at 2004-04-07 11:28 in Web関連 » WWW | English | Permalink
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最近の読書から - 2004-04-07

段ボール用のカッターナイフ、ペンナイフ、それに冷酷な怒りという武器があれば、新たな世紀の戦争は仕掛けることができるのだ。とくに重大な鍵となるのは、怒り。怒りは空港の検問を通過する。荷物検査では見つけられない、怒り。

アメリカはいったい誰と戦っているのか?…

  1. 『「無限の正義」という名の算術』
  2. アルンダティ・ロイ・帝国を壊すために−戦争と正義をめぐるエッセイより
  3. 岩波新書・852

指紋や顔のデジタルデータの提出を義務付けても、と増補版には書き加えられるのだろう。

しかし、3年半(いや、もっともっと以前からだ)が経とうとしているけれど、この算術は世界中に、おそらくすべての、慎ましく平穏に暮らそうとしている人々に深い憤りと怒りをまき散らしている。

人間を不正に投獄する政府のもとでは、正しい人間が住むのにふさわしい場所もまた牢獄である。

  1. 『市民の抵抗』より
  2. H.D.ソロー著・同書
  3. 岩波文庫・赤307−3

この国にも「良心の囚人」が3人いるとアムネスティニュース・リリース

Posted by TM* at 2004-04-07 11:27 in 暮らしの周辺 » 読書 | English | Permalink
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歪んだ三角形 - 2004-04-06

昼下がりの「子豚のしっぽ」です。多摩川べりの金属問屋に行きますと高いところの梁に燕がいました。今年初めて見る燕ですな。

帰り道でぴかぴかの1年生と若い親御さん達とすれ違いました。入学式の帰りのようです。なんちゅーか、そうだなぁ「ぷりまべーら」なんて言った方がぴったりな日和、であります。

−■−

3.オリンピズムは、肉体と意志と知性の資質を高揚させ、全体としてバランスがとれるようこれを結合させることを目ざす人生哲学である。文化や教育とスポーツを一体にするオリンピズムが求めるのは、努力のうちに見出される喜び、よい手本となる教育的価値、普遍的・基本的・倫理的諸原則の尊重などをもとにした生き方の創造である。

8.スポーツを行なうことは人権の一つである。各自の要求に応じてスポーツを行う機会が必要である。

  1. オリンピック憲章の『根本原則』より

例のモメモメのテコンドー・岡本依子さんのニュースをサーチしつつ、この原則的地点からその混乱ぶりを眺め直してみると、どこかのCMのように彼女が背負っている余計なモノが見えてくるなと思う。

−■−

知人の息子さんが小さい時からカラテを習っていた。チューボーになって止めてしまったけれど「また、始めないの?」と聞いたらけっこうキッパリと「やらない」と言った。よく聞くと、女の子には優しくてボクにはケリ!みたいな扱われ方をされ続けられていたらしい。

これらをスポーツの頂点と底辺での出来事、と見ればこの三角形はあまりにも歪んでいはしないだろうか?

Posted by TM* at 2004-04-06 12:10 in 暮らしの周辺 » 雑感 | English | Permalink
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元のまま(のハズ) - 2004-04-05

昼の「子豚のしっぽ」です。布団干し、洗濯、ラーメン・ライスを終了後、一服中です。子豚のHTML+CSSをブラッシュアップしました。例によって表示は元のまま(のハズ)です。

Posted by TM* at 2004-04-05 12:11 in Web関連 » miyazaki-rod.com | English | Permalink
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こりっ - 2004-04-02

朝の「子豚のしっぽ」です。遅めの朝食に焼きめしを作りましたが、冷蔵庫の中の残り御飯がおネエさん達に虐げられた女の子がシンデレラのごとく大変身>卵の殻をこりっハケーン…

天気が急速に回復中。低層の雲が北東方向に流れ、雲の切れ間を青空と陽が占めて行く。山や川にいたら最高の1日の約束だ。

Posted by TM* at 2004-04-02 12:12 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink
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XHTML化が完了 - 2004-04-01

エープリルフールの「子豚のしっぽ」です。いつものWebを巡回しながら4月アフォを楽しんでいます。本当にありそうで実はあり得ない、というところがツボなのですな。

どうにか全ページのXHTML化が完了しました>エープリルフールじゃぁないョ、ということで最初にXHTML化した子豚ページがちょっと気になりだして(もうちょっとシンプルに出来るハズ)しまうのだ。

Posted by TM* at 2004-04-01 12:16 in Web関連 » miyazaki-rod.com | English | Permalink
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