宮崎ロッド・Prime Time バンブーロッドPiggy's Tail

2003-08-31

8月の子豚賞・2003

8月の子豚賞・2003
知らなかった…
8月15日、今日は何の日?遊びに来ていたチューボーは分からず。ちょっと説明すると
私は反対です
野中広務さん、イラクへの自衛隊派遣について。反小泉陣営はなぜかハト派が集まっている模様
不可侵条約は困る
米朝がこれを締結すると日米安保条約が形骸化してこちらが攻められやすくなる、という理屈
北朝鮮美女軍団
6角会議とこっち、どちらがニュースねたになったかは明白
普通してます!
知人から久しぶりのメール。変なところや迷惑な元気が多い世の中で普通であることが大切なのだというメッセージ、なのかな。もちろんRe:普通してます!

子豚賞とは:心に残ったワンフレーズに贈る賞です。「大賞」は年末あたりの予定です。

Posted by TM* at 2003-08-31 17:15 in 暮らしの周辺 » 子豚賞 | English | Permalink

2003-08-23

パンドラの箱

朝の「子豚のしっぽ」です。夏が束の間、帰ってきたようです。手前桜公園の老桜と欅に蝉が集まっているようです。昨日、夕方の買い物帰りにその梢の下のベンチに座って蝉たちのシンフォニーを聴きました。

ひと夏の命、人の尺度でいえば儚い蝉の寿命ですが命の目的からすれば彼らにとって充分な時間なのだと私は信じたいです。

この夏、気象庁の天気予報が当たらないみたいです。関係方面にはかなりの苦情がある、と聞きます。

人間が未来を知ることが出来ないのはパンドラの箱に「前兆」が閉じこめられているからだといいます。たくさんの専門家とスーパーコンピュータでもってしてもその箱をこじ開けることは難しいことのようです。

もっとも、箱の中身の「希望」は「期待」に読み替えられてこの方、私たちの期待値に何々パーセントと付けさえすれば現代の神話は傷つくどころか益々輝かしいものになるのだろうと私は思います。

Posted by TM* at 2003-08-23 17:07 in 暮らしの周辺 » 雑感 | English | Permalink
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2003-08-14

秋の兆し

久しぶりの「子豚のしっぽ」です。東京・昭島は雨の1日です。気温は19度ぐらいかな、この前の台風が運んできた秋の兆しなのでしょうか。ちょっと前に夏仕様にしました子豚もそろそろ模様替えの準備をするようかなぁ。

といいつつ夜になってしまってナニもできませんでした。

Posted by TM* at 2003-08-14 17:20 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink
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2003-08-01

折り鶴に込められた祈り

8月の「子豚のしっぽ」です。昨日あたりから東京・昭島は気温が急上昇しています。近所のひまわりが力強く咲いています。これで夕立が梅雨の終わりを告げたら「夏本番」ですね。

7月分・子豚をBack Numbersに移動しました。また、Back NumbresのIndex内に「検索窓」を作りました。これはGoogle検索で子豚ページをキーワードで簡単にサーチができるようにちょっとばかりカスタムしてみたものです。

フォームにキーワードを入力してSearch..をクリックするとGoogleのキャッシュが表示され、キーワードがハイライトされます。ということは同キャッシュに依存した検索、となりますので新しい記事は対象外となり、且つ、「本家」の方がコロコロとレイアウトが更新されていますので表示に乱れの可能性があります。

お仕事の合間、お茶の時間、なんとなくボーとしている時間等々に「ラーメン」「カレー」など試しにサーチして子豚してみてください。

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子豚が中学生の頃、渡り廊下のすのこを踏み抜くのが流行りました。あちこちに穴が空いて、集団行動が普通のチューボーたちの足元をちょっとばかり危うくしました。

当然、教職員・生徒会で問題になり、ホームルームでも話題になりました。今風に言えば「バンダリズム」などと第3者視点で見ることができます。その時の当事者としてできたことは踏み抜き禁止のポスターを書いたり生徒会で見回ったりといったことですが、何度修繕されてもいつのまにか穴だらけというのが続きました。

そういことはほぼ男子がしていたようですが、成長史的にもオトナの女子がひとこと「最低!」ということばに大いに悩んだ、なんてことがあったと思います。

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広島で「原爆の子の像」の折り鶴が放火され14万羽が燃え落ちてしまったそうです。

本物の鶴であったのなら空に逃げることができたでしょうが、心を込めて作ったか弱い折り鶴は悪意の炎から逃れることは出来ませんでした。

私にはその悪意が悲しくて折り鶴たちは自ら灰となって飛び去ってしまったように思えます。

Posted by TM* at 2003-08-01 17:19 in 暮らしの周辺 » 雑感 | English | Permalink
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