宮崎ロッド・Prime TimePiggy's Tail

道志川に行って来ました - 2002-05-29

昼の「子豚のしっぽ」です28日は道志川に行って来ました。水量は増水気味(おそらく15cmは高そうです)でした。とてもシビヤな状況でしたがライズはありました。が、なにかフライを鼻先で遊ばれているようで「うーむ、、」となること度々。

キャッチ&リリース区の「見えヤマメ集団」はいじめ抜かれているようでなかなか手強かったですが、次回は「秘策」で再挑戦のつもりです。

1日の間でも目に見えて減水していますのでここ数日後は良い状況になるのではないかと思います。夕方は急に冷え込んだためかヒゲナガがちらほらで残念でした。

Posted by TM* at 2002-05-29 06:30 in フライフィッシング | English | Permalink
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おっとっと!アブねー - 2002-05-22

朝の「子豚のしっぽ」です。昨日は疲れていたようで更新できずにすぐ寝てしまいました。

さて、昨日の「年少さん」の続きです。その公園にはかつてブランコと「箱形ブランコ」、小さな象の滑り台がありましたが、いつの間にか撤去されてしまいました。

私たちの世代の子供時分、遊ぶということは「異年齢集団」に仲間入りするということであったと思い当たります。結構無茶なこともしたようですが「それ以上」のことはお兄さん、お姉さん達が抑制を利かせるような場面が多々あったように思います。

少子化、塾、クラブスポーツ(おそらく私よりも忙しいのかも知れませんね)等々、仕方がないことだと思いますがいまの子供達は「同年齢」集団で遊ぶ危うさを避けては通れないのではないかと思います。(これはいわゆる「いじめ」の背景にある問題の一つではないかと思うのですが…)

その点、兄弟姉妹だったり放課後クラブ(学童保育というのか)などで異年齢の子供同士が「実地」に面倒を見たり見られたりしている子供達は、より「社会的」であるというようなこともどこかで聞いたような気がします。

そんなこんなでジャングルジムの年少さんもやがては「社会参加」するのでしょうが赤や黄色の帽子がジャングルジムの中を埋め尽くしているところを見ながら、とめどなく考えてみました。

おっとっと!アブねー。がんばれ年少さん!

Posted by TM* at 2002-05-22 06:30 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink
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…ととと! - 2002-05-21

昼の「子豚のしっぽ」です。コーヒーを買いに出たところ、公園のジャングルジムに近所の保育園の子供達(年少さんかな)が鈴なりになって「はまり込んで」いました。…と書いたところで少々でかけなければなりません。この続きは夜にもアップしようと思います。

…ととと!えー22日の朝になってしまいました。では日を改めて、子豚再開。

Posted by TM* at 2002-05-21 06:29 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink
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ヤマバト - 2002-05-20

昼前の「子豚のしっぽ」です。

毎朝早く、窓辺でヤマバトが低い声で鳴いています。どこか近所で巣作り・子育てをしているようです。その鳴声は,おそらく巣にいる彼女に対しての安全信号だろうと子豚は思います。

Posted by TM* at 2002-05-20 06:28 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink
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オレが好きなのか?嫌いなのか? - 2002-05-20

オレが好きなのか?嫌いなのか?─恋愛の場面ではいつもこんな感じがあった、ような気がします。(ずいぶんと前のことだけれど)

All or Nothing─好きか嫌いか。おそらく総体としての他者(彼であり彼女であるということですな)の人格に寄り添おうとすること(アガペー的態度ということか?)よりは自分に対して与えてくれるものを二者択一で要求するということが恋だとすれば、What love is?(こんなエイゴはないでしょうが…)

−■−

「中国がいうことと、日本(政府)がいうこととどちらを信じるのか」などと静かに、しかし気色ばんだ首相の会見を見るにつけ、なんとまぁ〜こんな言い方があっちでもこっちでもまかり通っているなと私は最近思うようになりました。

直近では「我々(アメリカ)の味方か、テロリストの味方か」だろうと思います。これら発言の共通点には…

  1. 充分な情報開示がなされない
  2. 同調圧力でもって「ナショナリズム=愛国心」に訴える
  3. したがって「多事争論」を軽んじるな雰囲気(以上のもの)がある

…などでしょうか。

私の周りを見回しますと風雪幾年月、なんとも味のあるご夫婦たちがいらっしゃいます。他人にはあずかり知らないことではありますが、青春の熱情をほのかに感じさせつつ清濁合わせ飲む、いうなれば「大人の恋」の状況というものがあるように感じます。喜怒哀楽を共にしてきた人たちが共通に持っている上記の(1)(2)(3)とは逆の雰囲気にも思いあたります。(そんなに甘くはないかなw)

しかしながら政治的な「青春の恋」の状況がこれ以上続くとすれば、いずれかは彼・彼女(納税者・有権者)は「毅然として」決断しなければならないだろうと思います。

期待の時は終わってか、ひょっとしたら蜜月が終わってからの「どちらを信じるか…」に「好きか嫌いか」を言うときが来ているのかも知れません。その時はどうもそれほど遠くはないな、と私は思うのですが。

追記:昨日のラーメン話しの後としては、ちょっとカタメの子豚でした。

Posted by TM* at 2002-05-20 06:22 in 暮らしの周辺 » 雑感 | English | Permalink
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道ばたに咲く小さな花のようなラーメン店 - 2002-05-19

今月4回目の更新「子豚のしっぽ」です。昨日は久しぶりにラーメン「C」店(子豚2001-03-09参照)に行って来ました。昼時を外して行ったつもりですが例によってママさん一人でてんてこ舞いでした。

うーむ、忙しそうだな、おっ、ギョーザの焼きに時間がかかっちょるのー。ちょっと時間を稼ごうと仕方がなく(?)「ビールください!」ここの名物その1の「自家製キムチ&ニンニク醤油漬け」小皿に山盛り!で新聞を読みながら楽しい時間調整をしたのであります。

さて、ここでラーメンかチャーシューメンか大いに悩んでしまいます。「ノーマル」に+250円のメニューですが、ビールにさらにチャーシューなどというゼイタク&高カロリーが許されるのだろうか?などと考えていると「注文聞いたっけ?」とママさん。

お!だいぶん店内が落ち着いてきたなと「チャーシューメンください」と注文すると「チャーシューを新しく切るけど、脂身が少ない方がいい?多い方?」との実にうれしいご質問に「(カワユイ言い方で→)多い方で!」と即答の後、来ました来ました。

桜の花びらのように、しかし厚いチャーシュー5枚乗ったとんこつ醤油麺2玉の憧れのチャーシューメン!おもわず箸を取って「いただきます」と合掌してしまうほどの迫力であります。

オレの経験によると(む!オレモードに入りました)厚切りチャーシューの弱点はチャーシューが冷たいため、食感が良くないことと、その厚さ故に箸では扱いづらくて最悪の場合には箸から滑り落ちてバッチャーン!と熱いスープを浴びてしまうという危険があるのだ。

そこで、まさに食べ始めようとするその時、ゴルゴ13のように目を配りながら周囲に悟られないようにチャーシューを麺の底の方に位置させるように箸でもってササッと沈める、するとスープの熱がチャーシューをほどよくソフト化する、さらにレンゲで予め切り分ければ「火傷」しなくて済む、というのがオレのチャーシューメン作法なのだ。むははは

しかしこのお店、オレの情報網によるとマスコミ取材お断りのようで「店を広げるつもりはないよ」「常連のお客さんを大事にするの」との営業方針の元で2玉仕様とんこつ醤油ラーメンが今どき450円などという価格で実によい心意気!な店だと思う。

夜、TVで伊丹十三さんの「タンポポ」を見ながら、道ばたに咲く小さな花のようなラーメン店がここにもあるのだ!とオレはカレーライスを食べながらもアノ味を思い出したのだった。

Posted by TM* at 2002-05-19 06:19 in 暮らしの周辺 » 食べ物 | English | Permalink
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人間たちのドラマ、と言われても - 2002-05-13

昼の「子豚のしっぽ」です。昨夜のF−1を見て感じたことを少々。

「悲劇から茶番」─今シーズン、圧倒的に有利なチャンピョンへのチームオーダーによる9ポイントの重さを報じたニュースのヘッドラインです。TVの画面の中で表彰台中央を「真のウイナー」を立たせることだけしか出来なかったシューマッハと大ブーンイングの観衆のエンディングは、ネットの速報で「結果」をすでに知っていたので子豚はそれほど「不快感」はなかったように思います。

F−1をスポーツと見るか巨大ビジネスと見るか、勝者が予め決まっているとしたらレースに行く(見る)価値があるのか、ないのか。全盛期のドゥーハンがヤマハに乗ったらどうなるかな?的な想像力で考えるとチャップマンやグラハム・ヒル、アンドレッティ、ピーターソン、ラウダ、レガツォーニ、ハント、シェクター達が飲んだシャンパンの味の方が「自動車レース」には合っていたのではないかなと思ったりもします。(セナについては、またちょっと違った思いがあります…)

今回のことは何年か後、(続いているとしたら)、某放送「その時歴史がなんたら」に取り上げられるようなことがあるのか、ないのか。「人間たちのドラマ」としてはその価値はたぶん充分にあるのではないかと思ったりもしますが、子豚はきっと見ないでしょうな。

追記:佐藤琢磨さんの怪我が大事ないことを心よりお祈りいたします。

Posted by TM* at 2002-05-13 06:18 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink
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真夜中の「子豚のしっぽ」 - 2002-05-08

真夜中の「子豚のしっぽ」です。ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか。子豚はずっと家にいまして、時たま散歩したりで、今年初めてのツバメを見たり、柚子の花の香りを楽しんだり、いつも会う猫たちと会話したりと、なんといいましょうか「子豚タイム(?)」みたいなものを過ごしました。

Posted by TM* at 2002-05-08 06:17 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink

備えあれば、憂いなし? - 2002-05-08

備えあれば、憂いなしというフレーズが一人歩きを始めているようです。災厄が訪れる前に準備をしておけ、という警句には遙か昔から天災に苦しんできた日本人の心に深く共鳴するものがあるようです。

飢饉、地震、洪水と先人は知恵をしぼってこれらの「天災=人知が及ばぬ力」に力を合わせて立ち向かった。よく噛みしめてみるとこの言葉には「人間の思い上がり」を戒める謙虚さというようなものが備わっていると私は思います。

いま考えられている有事法制は本当に「備えあれば憂いなし」というものなのでしょうか。他国からの侵略を前提にして軍事力展開の法的整合性を急ぐかのような背景には何があるのでしょうか。そもそも他国とはどの国でしょうか。

最近、凶悪理不尽な事件が毎日のように報ぜられますが自分の身を守るには武器を持つしかない、と国民全てが銃を持つ。これで果たして「安全な国」になるのか。私の答えは明白に「NO」です。軍事力についても同じことが言えるだろうと思います。

「おかしい点はたくさんある。」と憲法について小泉首相は国会で答弁されていますが、これは日米安保条約と憲法の矛盾をいった小泉氏のイデオロギーのようなものだろうと思います。戦後57年間、日本兵が海外へ行って戦ったこともなく(これはアフガン戦争にロジスティックといえども参戦させたのでちゃらです)武器を輸出したこともない国の憲法を評した言葉の一つです。

世界は「弱い者達が弱い者達を打つ」現実をいやというほど味わっています。戦う(戦わされる)のは概ね同じ国民、民族、人種のように思えます。そして安全地帯からレーザー誘導爆弾や巡航ミサイルが撃ち込まれます。これが今日の「戦争」だと私は思います。

「憲法改正を現実の政治課題にのせる気はない」などと言わないで大いに論議すべきだろうと私は思います。そして本当に有事法が必要であれば憲法改正を憲法にのっとって国民投票をすればよい。この戦後57年間、この国を守った「言葉」の重さをもっと大切にして欲しいなと私は思います。第九十九条は言わずもがなです。

野坂昭如さんの言葉。「本土決戦なんて出来ません」

  1. 有事法制特集(アサヒ・コム  http://www.asahi.com/politics/yuuji/index.html)
  2. 有事法制って何?(WHO IS YUJI?  http://www.nowar.jp/)
  3. 「非戦」ホームページ(sustainabilityforpeace.org  http://www.sustainabilityforpeace.org/)
  4. 小泉さん、「行け行けどんどん」じゃ困ります/野中広務+瀬戸内寂聴・世界3月号(No.699)岩波書店

−■−

追記:憲法の前文

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

Posted by TM* at 2002-05-08 06:14 in 暮らしの周辺 » 911 after | English | Permalink

線路突き固め唄 - 2002-05-01

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夕方の「子豚のしっぽ」です。遅めのおやつ時間にWeb Site更新しています。

NHKラジオ・ミュージックボックスの民謡番組で「線路突き固め唄」という唄が流れてきます。昭和30年代(つまり子豚が誕生した時分ですなぁ)の保線作業員たちが「つるはし」でもって線路の敷石を突き固めるというワークソングなのだそうです。現在は作業は機械化されているので見ることが出来ませんが子供の頃、わが青梅線で見たようなかすかな記憶があります。

この保線作業は5キロのつるはしを1分間19回使って1日10メートル進めば一人前だということですが歌っている皆さんがその意味ではプロ中のプロであります。男が力でもって暮らしを支えていた時代の、この唄は遺産といっていいでしょうか。コール&レスポンスのじつにグッとくるものだと子豚はしばし聞き惚れてしまいました。

選者によりますと民謡というのは職業と不可分な肉体性を備えているものであったが近代はその節回しのみに関心が移ってしまい、本来の魅力を随分と失ったというようなことをおっしゃっています。

子豚が思いますに最近、若者の三味線奏者や邦楽奏者、琉球弧の唄ものたち、演歌歌手(?これはちょっと違うか)が活躍しているようですが、どうもその辺のことを歴史という「縦軸」を同時代という「横軸」でしっかりと捉えている(ちょっと大袈裟か)のかな、と感心するものがあります。

Posted by TM* at 2002-05-01 06:11 in 暮らしの周辺 » 音楽 | English | Permalink