宮崎ロッド・Prime TimePiggy's Tail

良い天気! - 2001-10-31

良い天気!東京・昭島は快晴です。洗濯&布団干しの後、「半額」コーヒーで一服中です。今日は(いまのところは)調子がいいです。

…と書いたまま夕方になってしまいました。ちょっとオレンジ色の丸い月が東の方に見えます。

Posted by TM* at 2001-10-31 08:58 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink

まだ若い - イチロー語る - 2001-10-28

ちょっと風邪気味の「子豚のしっぽ」です。昼間は暖かいけれど夕方になると急激に気温が下がるのが分かっていての薄着の外出がいけなかったようです。

先日発注した洋書(ウィルアム・スタフォードの詩集)が発送されたとメールが来たのですが例のアンソラックスが少々気にかかります。郵便ルートではありませんから今のところは大丈夫でしょうが、こんなところにもアメリカ絡みの事件が陰を落とすのかと思うと元気が出ません。

そんな中、イチローが国民栄誉賞受賞の打診に対して「まだ若い」(アサヒ・コムでの記事)、「まだ発展途上」(時事通信での記事)だからと辞退したことを知りました。スポーツ系のネットニュースを拾い読みしてみましたが、受賞辞退は「史上初」とのこと。そういえばQちゃんとヤワラちゃんの騒動を思い出しました(アノ森さんとQちゃんが握手していたよなぁ)。

※過去の受賞者は王貞治 、古賀政男 、長谷川一夫 、植村直己 、山下泰裕、 衣笠祥雄 、 加藤和枝(美空ひばり)、秋本貢(横綱 千代の富士)、増永丈夫(藤山一郎)、長谷川町子 、服部良一 、 田所康雄(渥清)、 吉田正 、 黒澤明、 高橋尚子(以上敬称略)。「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があった者に対して、その栄誉を讃えることを目的」に1977年創設。

子豚としては、ちょっと清々しい気分になったようです。

Posted by TM* at 2001-10-28 09:01 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink
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深炒り豆のコーヒー - 2001-10-23

秋晴れの朝!Part.2の「子豚のしっぽ」です。コーヒーを深炒り豆に変えてみました。近所のスーパーで「アイス用」として半額セール、400gで250円。もちろんホットで飲んでいます。ちょっと甘みがありエスプレッソのような味わいです。これをお湯でドリップしてアイスコーヒーにする手間をどれほどの人が厭わずにやったのか、想像するに山積み・特価の理由はその辺にありそうな気がします。

溢れるモノ=マーチャンダイズの海の中、ひとり離れ小島で、流れ着いたコーヒーを飲んでいる男がいます。彼は一体、何が欲しいでしょうか?やっぱり釣りの道具かなぁ?

Posted by TM* at 2001-10-23 09:04 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink
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毛針釣的外遊記・完成 - 2001-10-22

「毛針釣的外遊記」が一応完成いたしました。やっとこさといったところですが、次はちょっと変わった「遊び」を取り上げてみようと思っています。それは「xxxx!」と今はやりのTV番組みたいに引っ張ったところでこうご期待!

Posted by TM* at 2001-10-22 09:04 in Web関連 » miyazaki-rod.com | English | Permalink
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小さな土鍋でお米を炊く - 2001-10-19

秋晴れの朝!の「子豚のしっぽ」です。今朝は小さな土鍋でちょっと硬めにご飯を炊いて秋茄子の炒め物と昨夜のカレーで朝食中です。

土鍋でご飯と炊くと、なぜかご飯の味が違うように感じます。なぜなのだろう?おそらく、季節や水加減、火加減でいつも同じに炊けないのがよいのかも。そうそう!「おこげ」様の存在を忘れるわけにはいきませんよね。蒸らし始める(火を消す)寸前に5秒ほど強火にすると…こんがりとおこげができるのです。いつもよりしっかりとご飯を噛みしめると「美味しいσ(^○^)」のだ!

当ホームページでリンクさせていただいている大内正伸さん(未来樹2001)の活動が「asahi.com多摩(http://mytown.asahi.com/tama/)」10月18日付で紹介されています。大内さんのように在野で地道に活動される方が広く知られることはとても嬉しく思います。

Posted by TM* at 2001-10-19 09:05 in 暮らしの周辺 » 食べ物 | English | Permalink
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オバハン緊急レポート - 2001-10-18

日・パ旅行社ホームページのオバハン緊急レポートを度々読んでいます。オバハンの娘さんによるとアフガニスタンに打ち込まれている「トマフォーク巡航ミサイル」が1発2億4千万円(今日のレートで約1980.000ドル)するそうです。

ちなみに周辺国の1人あたりのGNPを見てみるとパキスタン(429ドル)※00/01、タジキスタン(290ドル)※99s、ウズベキスタン(870ドル)※98s、トルクメニスタン(660ドル)※99s、イラン(1760ドル)※99。アフガニスタンの資料はないので比較は出来ませんが、オバハンの娘さんによると10発分で200〜300万人が2〜3ヶ月はお腹いっぱいに暮らせるだろうとのことで推してしるべしといったところでしょう。

※(カッコ)の後の数字・記号は、数字は年。sは世銀資料。

今のところの私の理解ではアフガンの混乱は部族対立、それを後押して利益を得ようとする外国勢力と欠乏、そして国際社会の無関心がそれらを取り巻くという構図が思い浮かびます。いかに部族対立を和らげるか、いかに自立した国を作るか、いかに「欠乏」から人々を救うのかが今、問われ始めているように思われます。この地域には歴史的、宗教的に中立的な(といわれている)極東の小国の役割が増しつつあると思われます。

然し、ミサイルを撃つことは「発射後に誘導しなければ非戦闘行為」などという防衛長官の答弁は世界の笑いものだけれど、そういう人たちが作った「テロ対策特別法(これは2重言語で中身は憲法違反の集団自衛権行使のため─簡単に言えば戦争行為に参加するため─の『自衛隊派兵法』がその実体でしょう)」が今日にも衆議院で可決されようとしています。この国の「名誉ある地位」は、またしても彼方に遠ざかってしまうのでしょうか?

Posted by TM* at 2001-10-18 09:12 in 暮らしの周辺 » 911 after | English | Permalink
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FFJ - 2001-10-18

朝の「子豚のしっぽ」です。今日も雨です。ゴミを出しながらふとミズキを見ると、いつの間にか紅葉していました。雨に濡れて艶々した緑と紅がしっとりとして、静かな朝がより澄んだような静けさの中にあるようです。

今日、郵便受を見るとフライ・フィッシング・ジャーナル最新号が届いていました。これから駅前喫茶店に出かけてコーヒーを飲みながら、久しぶりのFFJを読もうと思います。

追記:「欠乏」を温床にする過激な団体…という記述を『「欠乏」と、そして国際社会の「無関心」がそれらを取り巻く…』と訂正しました。(2001-10-20)

Posted by TM* at 2001-10-18 09:08 in 暮らしの周辺 » 読書 | English | Permalink
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釣り付につき - 2001-10-17

朝の「子豚のしっぽ」です。台風21号の影響で雨が降っています。

「レジーナの森」では件のおねえさまには会えませんでした(笑、大変残念です)が、展示の合間に羽鳥湖で実釣デモ(よーするに釣りです)をしましたので大満足!休日のレジーナの森は釣り人やファミリーのキャンパーなどで結構な賑わいでした。地元のFFMともお話ができて充実の2日間を過ごすことが出来ました。往復約10時間の列車(&ビール、東北本線には初めて乗りました)の旅も結構楽しめましたよ。湖も管理釣り場も滅多に行きませんが仲間と共に快適な施設で1日を「釣り付」でゆっくり過ごすのも良いなと思いました。

この羽鳥湖には湿地が隣接して水芭蕉などが見ることが出来ます。「釣り場」の方にも岸寄りに何カ所か水芭蕉の生息地があるのですが、その中に立ち込んで釣りをするFFやLFが少数居たのが残念です。ウエダー姿は大好きですがTPO以前に、そこにあるものたちを大切にする心を持ちたいなと私は思います。休日で子供さん達もたくさん来ていました。家族連れのアウトドア・ファンの方達はきっちりとそういうところを見ていますよ。

Posted by TM* at 2001-10-17 09:13 in フライフィッシング | English | Permalink
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WE SHALL OVERCOME - 2001-10-12

WE SHALL OVERCOME」が戦争に勝つために、かの国では歌われているそうです。69年で精神(=スピリッツ)は売り切れたと歌われてから何年経ったのか、もう誰も気にかけることはないのでしょう。その歌を高らかに、時には命がけで歌った親たちは歳をとり、その子供達は豊かな暮らしを送りながら大人になりました。親たちが歌った「歌の意味」は悲しいことに一言一句伝わらなかったのでしょうか?今度の事件が残した傷跡が別の意味でも、あまりにも大きいということを「今」のWE SHALL OVERCOMEは語っているようです。

Posted by TM* at 2001-10-12 09:17 in 暮らしの周辺 » 911 after | English | Permalink

レジーナの森・RFC2001フィッシング・フェスティバル - 2001-10-12

13,14日と福島のレジーナの森・RFC2001フィッシング・フェスティバルに出かけてきます。

Posted by TM* at 2001-10-12 09:15 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink
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旗を持たない人々、中村 哲さん - 2001-10-09

ここから遙か西方に住む人々のことを考えると気持が沈みます。同じ大陸圏にありながら、なぜその地は荒廃するのか。おそらく、その荒廃は世界の精神そのものではないかと私は考え込んでしまいます。今、原因を明らかにして何が必要か、どうすれば良いのかという真面目な論議が憚られる状況にはないと私には明言できません。

「Show The Flag」は早くも今年の流行語大賞候補だそうです。アフガニスタンの危機の中にある人々に旗を持たない人々─NGOやNPO─の方が旗を持った国際社会より、より多くの関心を持っているということであれば、それはとても皮肉な言葉だと思います。

中村 哲医師とペシャワール会のホームページ

Posted by TM* at 2001-10-09 09:18 in 暮らしの周辺 » 911 after | English | Permalink
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Web>ニュース>新聞 - 2001-10-06

久しぶりの「子豚のしっぽ」です。ADSL化にした途端にブックマーク(=お気に入り)がグッと増えました。それと同時にTVを見る時間が激減しているようです。世の中の動きはWebニュースやラジオ、喫茶店の新聞等でフォローを怠りませんがその速報性、解説のクオリティー、関連ニュースの量などは、ここに掲げた順番通りにWeb>ニュース>新聞という不等記号が当てはまるように私には思えます。想像するに、おそらくそれぞれの「予算(簡単にいえば給料)」は「<(=逆)」であろうと睨んでいます。

Webニュースのパワーの源が「Web記者」の力量(情報に対する感度、ニュースソースの量、集積等々)によるところ大であると思われますが、もう二点、「Web読者」と「Web解説者」の質も挙げておきたいなと思います。各記事に対する投稿はそれが例え取捨選択後のものであれ、かなりの批判力を持っているのに時々驚かされます。

また、大新聞には誰かに遠慮したかのように意識的に排除されていると思われる強力な解説者の記事が読めることも私にとっては大きな魅力になっています。今後、これらの質の差はより拡がるのではないかと私は思っています。

50年前の某新聞の有名なコラムで、新聞の使命は「日本を再び戦争にまきこまぬようにすることだ」と書かれていたそうです。これについては変わることなくそうであって欲しいしなと私は思いますが。

Posted by TM* at 2001-10-06 09:24 in 暮らしの周辺 » 雑感 | English | Permalink
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毛針釣的外遊記 - 2001-10-06

新コーナー「毛針釣的外遊記」に「フライ・パッキング」を追加しました。このコーナーは著者(わたくしのことです)の外遊びをデジカメ&文章で記録しようというものです。外遊びといってもフライフィッシングだけではなくアウトドアー全般(的と思われる)の楽しみをオルグ(?)して行こうという企てを持っています、今後の発展やいかに!?サムネイル画像をクリックすると開くサブ・ウインドー写真のテキストの記入が現時点では終わっていませんが徐々にということでご容赦ください。

Posted by TM* at 2001-10-06 09:21 in Web関連 » miyazaki-rod.com | English | Permalink
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なしくずし - 2001-10-03

山から帰ってきました。金峰山の麓では漆の木が、村落近くの山葡萄が葉を赤く染め始めていました。楽しみにしていた茸は時期を外したようで収穫はありませんでした。一晩だけ、かなり冷え込みましたが秋の気候は周期的に変わって行くのがよく分かりました。

キャンプ&FFから帰ってくると金木犀の花が咲いていました。出かける時には、あの甘い匂いはしませんでしたから外出の数日間に確実に「花の時間」が過ぎたのだなと思いました。

もっとも、巷にもローズ「四球」事件とかアメリカのタリバンへの報復攻撃に自衛隊を協力させるための論議など確実に時間は過ぎている(この間、私は山の中で遊んでいたのですが)とも感じます。が、こちらの方は「なしくずし」的と感じてしまいます。

「誰も幸せにしない」ローズへの四球はプロ野球の凋落を現す一つの兆候と言ってしまえばそれまでですが、この国の「かたち」を作っている仕組みといいますか心象みたいなものを私はそこに見てしまいます。それは同時に「テロ対策特別法」「狂牛病対策」などの論議の中にも見え隠れしながら、一体どこにこの国を導くのか?悲観はしないけれどもかなりアブナイ感じがします。

今日は秋の花が香る静かな昼下がりにずぶ濡れのテントやフレームパック・装備を干しながら「町のペース」を思い出しているところです。

Posted by TM* at 2001-10-03 09:27 in 暮らしの周辺 » 911 after | English | Permalink
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