宮崎ロッド・Prime TimePiggy's Tail

ホルモン焼き定食 - 2001-07-31

東京には暑さが戻ってきたようです。洗濯物と麦茶作り(7.13参照)しながらの「子豚のしっぽ」です。

今週じっくりと読もうと思った本を図書館で借りてきました。「久野収集・I・ジャーナリストとして」「同・V・時流に抗して」共に佐高信編・岩波書店と20世紀前半の歴史に関する著作を3冊といったところです。冷房が適度に利いた図書館は結構賑わっています。居眠りをしている人もいましたが読書コーナーはどこも満員でした。

お昼は図書館そば、東中神駅前の焼肉レストランで昼限定のホルモン焼き定食:肉大盛り・ナムル・ミニサラダ・ご飯(大盛無料)・ワカメスープ・アイスコーヒーの内容で、しめて700円を食べました。新鮮なホルモンを無煙ロースターで程良く焼いてコチュジャン+たれで熱々をむぐむぐむぐ!ちょっと行儀が悪いかも知れませんがご飯+ナムル+ワカメスープで極私的ピビンパも楽しみました。

このお店は、以前(私が会社員をしていた頃)は立川南口に実に正しい居酒屋(競輪・競馬開催の時はお昼頃から営業)としてあったのですが駅前再開発によって現在の場所に移転してきたのを「ん?同じ名前の店だなぁ?」と入ってみたらマスター(仲間内ではそう呼ぶ習わしでした)が「おや、いらっしゃい!」というわけで、たまにですが食べに行くようになりました。お昼ビールが300円という魅惑のメニューがあるのが嬉しくもあり困ったりもします。

このお店の立川時代の名物が「ホルモン鉄板焼き」で小さなガスコンロでもって目の前で焼くスタイルになっていたのですが、上手に焼ける「常連さん」に負けないように焼いていると「ダメダメ!」とマスターが箸を持って飛んできたものです。おかげで今ではホルモン焼きは免許皆伝です(と勝手に思っています)。

Posted by TM* at 2001-07-31 11:07 in 暮らしの周辺 » 食べ物 | English | Permalink
Tagged as:

トマト - 2001-07-30

今年はじめて近所で蝉の鳴き声を聞きました。東京・昭島の蝉君は遅生まれなのかな?の「子豚のしっぽ」です。

しのぎやすい日が続いたからか、朝顔がぐんぐん伸びました。つぼみがちょっと小さいのが気にかかりますが咲くのが楽しみです。近所の畑で取れたトマト(3個150円)を直売所で買いました。よーく冷やしてからおやつがわりにガブリ!美味いんだなこれが〜。とても甘くてみずみずしい味に大満足でありました。

Posted by TM* at 2001-07-30 11:08 in 暮らしの周辺 » 食べ物 | English | Permalink
Tagged as:

浪費なき成長・新しい経済の起点、内橋克人さん - 2001-07-28

ここのところの寝不足を早寝遅起きで補充中の「子豚のしっぽ」です。

今日の夜は隣町の立川で花火大会があります。この不況下にも関わらず5000発以上の「夜空のアートの競演」が楽しめます。昔は自宅からよく見えた花火も高層住宅等の開発により雑踏の頭越しにのぞき込むような具合になってしまいましたが、今回は国立のFさんの御厚意でルーフデッキ「特等席」からの「たーまやー」であります。

内橋克人さんの「浪費なき成長・新しい経済の起点」2000年・光文社を読んでいます。このご本の中で内橋さんは「国民はすでに『改革』の実践に向けて歩み始めている」として「いまや『いかにものを買わないか』に知恵を絞り、浪費を自戒し、すなわち暮らしの改革に取り組み始めた消費者の方が(政策形成者より)ひと足早い改革の実践者」であると喝破しておられます。

遅れてきた改革者達を選ぶ投票日はいよいよ明日、29日です。

Posted by TM* at 2001-07-28 11:09 in 暮らしの周辺 » 読書 | English | Permalink
Tagged as: ,

プーオヤジの釣行記・byゆめの氏 - 2001-07-27

「Bamboo Rod Brothers」の長男様よりBBSに「プーオヤジの釣行記・byゆめの氏」掲載の知らせをいただきました。ご近所のゆめの氏と山梨移住のN氏の釣り旅、その絶妙のタイトル通りに「うふふふ」と読ませていただきました。

Posted by TM* at 2001-07-27 11:10 in フライフィッシング | English | Permalink
Tagged as:

近所のスーパーで迷う - 2001-07-27

酷暑も一息でちょっと元気になった「子豚のしっぽ」です。近所のスーパーへ買い物に行くと気になるものがあります。それは「プリン・アラモード」280円です。買おうか買うまいか毎回迷ってしまいます。晩酌かプリン・アラモードかのせめぎ合いの後、「生搾り」の完勝!となっていますがどっちもどっち。お腹の辺りが気になるおトシゴロであります。

Posted by TM* at 2001-07-27 11:10 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink
Tagged as:

大岡昇平さん - 2001-07-26

朝の「子豚のしっぽ」です。東京・昭島市の朝は昨夜のまとまった雨で、ほんの少し涼しくなっています。CSSファイルにアクティブ・リンクをイタリック体にする記述を追加しました。

今朝は可燃ゴミの収集日なので朝1番でゴミを出しました。ついでに朝顔の観察をしてきました。今年は日照りの影響か、花が少し小さいような気がします。まだ2つしか咲いていません。

昨夜は雨音を聞きながら大岡昇平さんの「野火」全集3・筑摩書房を読み始めました。8月15日が近づくと大岡さんや山本七平さん達、戦場体験者が書いた「戦争小説」を読むようになりました。彼我の軍事行動を詳細に追跡し日本軍の崩壊の過程を再現した「レイテ戦記」は去年読みましたが、「野火」は「私」の心理を徹底的に掘りさげて行く点が凄まじいほどの大岡さんの意志を感じさせます。副題にはこう記されています。

「たとひわれ死のかげの谷を歩むとも」 ダビデ

Posted by TM* at 2001-07-26 11:12 in 暮らしの周辺 » 読書 | English | Permalink
Tagged as: ,

むかつく! - 2001-07-25

お暑うございます。外出にはアップ&ダウナーを欠かさない「子豚のしっぽ」です。今日は不燃ゴミ出しの日。

昨日、ラジオを聴いていますと40℃の猛暑の中、レポーターさんが「この暑さはどう思う?」とマイクをふると一言「むかつく!」と女子高生。と同時に彼女の回りにいる友人とおぼしき声も「むかつくむかつくむかつく!」とフェイズ&ディレイが入っていました。(笑)やってくれるよなぁ、生まれてこのかた43年のアタシの人生で一度も使ったことがない表現、すごいと思う。

深くものごとを考えない風潮でいえばむかつくという言葉の意味、使い方はYou know?程度のものでしょうが「善処する、検討する」が概ね「一応お聞きいたしましたがご要望にはそえません」のわが社会であります(「断行する」などは「やるつもりだよ、ふふ」程度のものかな?)。心の奥にくすぶっているものがつい、口にさせたのかな?

でもオジさんが暑さをむかつく!と言ったらちょっとコワイです。この辺の領域はやはり元気一杯の女子高生達におまかせしようと思います。

Posted by TM* at 2001-07-25 11:14 in 暮らしの周辺 » 雑感 | English | Permalink
Tagged as:

スリー・ブラインド・マイス、TUTU - 2001-07-24

あちちちち!強力サンシャインにめげている「子豚のしっぽ」です。

昨日は所用で隣町の立川に出かけたついでにレコードショップを覗いてきました。駅ビル内「D」店の顔見知りの店員さんを捕まえてジャズの情報を仕入ながら音楽的世間話をしてきました。スリー・ブラインド・マイス(日本のジャズ・マイナーレーベルの草分け)の再出発やゲーリー・バーツ旧盤の再発などジャズの地下水脈はまだまだ枯れてはいないようです(む!そういえば「地底レコード」というレーベルがあったっけ。ふふふふ)。

「D」店でマイルス・デイビスの「TUTU」を輸入盤で購入。その後、愛車・流星号(7.03参照)へと外に出ると温度差12℃(推定)で一気に汗だくになりました。お昼ご飯に美味しい生ビールを付けるべく「M」ビア・レストランに行きましたが定休日。大ジョッキを片手にCDのライナー・ノーツをじっくり読もうという目論見は嗚呼!見事にうち砕かれたのであります。

Posted by TM* at 2001-07-24 11:15 in 暮らしの周辺 » 音楽 | English | Permalink
Tagged as:

サン・シティ - 2001-07-23

ジェノバ風サミットのお味はいかがだったでしょうか?沖縄からジェノバへと偶然ではありましょうが旧枢軸国の連続開催となりました。気候変動枠組み条約第6回締約国会議(COP6)の閣僚会議(長ったらしい!例の京都議定書発効に向けての会議、他)がドイツ・ボンなのでちょっと出来過ぎといった感じです。

サミットを「金持ちクラブ」と揶揄すると狙撃手付きの過剰警備による閉じられた空間は、なにやら南アフリカに実在した白人専用保養所「サン・シティ」を彷彿とさせます。

サミットに集まった各国首脳達が掲げる「自由貿易主義=グローバリゼーション」は、世界の中では少数派にすぎないというのが私の見方です。グローバリゼーション論者の思考回路を簡単にいうと「コスト高の製品(産業)は安いものを輸入すればよい」です。それを称して「ネオ・プランテーション=新植民地主義」と言う人がいます。そういう「改革論者」の規制改革は競争規制(省庁・業界の既得権益)は温存して調整規制(労働条件や女性の権利、大型店舗の出店規制、農地の保護等)に的を絞っての狙い撃ちがほとんどです。

「大きいものはより大きく、強いものはより強くの自由を求める『強者連合』が生まれ、社会の価値をひとり占めする時代」は続きそうですが一部のNGOの暴徒的側面のみを繰り返し伝える報道側も「サン・シティ」の内側(湾岸戦争の時のように。もっとも彼らはそこには入れてもらえずに、ご丁重にもレッドゾーンと命名された地帯にいました)からのものだったことを忘れないようにしたいものです。

追記:「次のサミットはロッキー山脈の静かな里でこぢんまりと開きたい」とカナダのクレティエン首相。20万人のNGO・抗議団体に取り囲まれて死者まで出して「サン・シティ」の居心地がよほど悪かったようですが、肥大化(沖縄サミットは約850億円!)、マンネリ化したサミットが本来の意味をすでに失っているのも確かなようです。

Posted by TM* at 2001-07-23 11:18 in 暮らしの周辺 » 雑感 | English | Permalink
Tagged as:

スローフード - 2001-07-21

子供達には嬉しい夏休みの「子豚のしっぽ」です。

スローフード」をご存じですか?現在の食生活は外食産業に見られるように簡便、低コスト、チェーン店のような単一の味に慣らされ、かつ「ファーストフード=早く食べる」、ややもすると栄養的にも偏ってしまいがちです。そういった風潮を考え直し、地域的な作物(自国の農畜産業など)や安全性、「味」と「食」の重要さを見直して近しい人と「ゆっくり、楽しみながら食べよう」という意味があるそうです。

楽しい給食

この写真は20日に近所の中学校で行われた「給食体験交流会」のお昼ごはんです。自分のお昼の代わりにと出かけてきました。参加費は300円です。73年度卒業生として28年ぶりに登校してきました。献立は、ワカメご飯、豚汁、切り干し大根と野菜の煮付け、カジキマグロのベーコン巻き、牛乳、冷製果物の6品です。中学生向けの味付けで830Kcal。材料は国産(季節によって地場ものも使うとのこと)、調味料は無添加、出汁は鰹節と子供達のことを考え、尚かつ、衛生面に十二分気を使って作られています。

O−157騒動以降、生野菜と皮付き果物が出せないそうですがビタミン、ミネラル分は1日の必要量の1/2〜1/3は取れるとのことです。一見シンプルですがこれだけの食事をどれだけの家庭で子供達に与えることが出来ているかを考えると、給食の持つ意味は決して小さくないと思いました。

食事会には「現役」の中学生も多数参加していましたのでじっくり観察させてもらいましたが皆が正しい箸使いで犬食いする子は1人もいませんでした。しかし、嫌いなものを残している子は少しいました。私の時代と現在では給食を取り巻く状況は大きく変わってきたはずですが、いつまでも「スローフード」であって欲しいなと思います。ちなみに「先割れスプーン」はかなり前に使わなくなったとのことです。

Posted by TM* at 2001-07-21 11:19 in 暮らしの周辺 » 食べ物 | English | Permalink
Tagged as:

芋焼酎とジャズ - 2001-07-20

…男は寝不足な素振りを見せずに駅へと歩いていた。果てしない論争と酒を友に夜が明けてしまったのだが酒場に臭いの強い香水をつけてきた女の事を思い出して胸が少しむかついていた。梅雨の湿気のようにアルコールが男の体を汗ばませていた。So What?

進行方向の右手、若いスーツの男が家を出て来たのが見えた。閉まりかけたドアーを3,4歳ぐらいの姉妹がパジャマ姿で追うように出てきて「パーパ、お仕事がんばってねー!」と小鳥が歌うような声で父親を送り出していた。それを見て男は「やれやれ、こうやって女が再生産されるのだな…」と一瞬立ち止まりかけたが…(つづく)

なんちゃって!旧い知人達とつい飲み過ぎてしまいました。美味しい芋焼酎とジャズの組合せは要注意!であります。

Posted by TM* at 2001-07-20 11:21 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink
Tagged as:

箱一杯の腐ったリンゴ - 2001-07-17

報道によると、16日の「子豚のしっぽ」で取り上げた外務省のチョロマカシ・ネコババ額が1.200万円ではなく2.200万円であると知りました。さらに沖縄サミットに関連して他の取引先・業界でも裏金捻出をしていた疑いが濃厚なようです。

昨夜はキャリア外務官僚さん達が緊急に集まって「困ったものだなぁ」と言ったとか言わないとかで自分たちはどうやって言い逃れしようかと頭を捻っていたようです。松尾さん逮捕の時は確か「個人の犯行」と河野大臣が言っていましたが今度も同じ言い訳では通用しないでしょう。デンバー総領事の公金横領疑惑(懲戒免職の可能性)も含めて、外務省は「箱一杯の腐ったリンゴ」状態のようです。

Posted by TM* at 2001-07-17 11:23 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink
Tagged as:

箱一杯の腐ったリンゴ - 2001-07-17

報道によると、16日の「子豚のしっぽ」で取り上げた外務省のチョロマカシ・ネコババ額が1.200万円ではなく2.200万円であると知りました。さらに沖縄サミットに関連して他の取引先・業界でも裏金捻出をしていた疑いが濃厚なようです。

昨夜はキャリア外務官僚さん達が緊急に集まって「困ったものだなぁ」と言ったとか言わないとかで自分たちはどうやって言い逃れしようかと頭を捻っていたようです。松尾さん逮捕の時は確か「個人の犯行」と河野大臣が言っていましたが今度も同じ言い訳では通用しないでしょう。デンバー総領事の公金横領疑惑(懲戒免職の可能性)も含めて、外務省は「箱一杯の腐ったリンゴ」状態のようです。

Posted by TM* at 2001-07-17 11:23 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink
Tagged as:

充実した正しい1日の終わり - 2001-07-16

「子豚のしっぽ」より、暑中お見舞い申し上げます。

ここで私のエアコンなしの涼しい昼寝アイテムを紹介します。それは氷枕、そして寝ござでございます(山田君、座布団1枚!)。この場合、麦酒方面のお力を借りると喉元過ぎると暑さぶり返す…ということで、かえって暑くなってしまうようです。

先日、近所の焼鳥屋「G」さんで仕事帰りの外働きの職人さん達に混じってウーロンハイ(ウーロン30%、ハイ70%のカスタム仕様)大ジョッキと備長炭でパーフェクトに焼き上がった超新鮮なカシラの塩5本(ネタが大きい!)を楽しみながら、回りの話をそれとなく聞いていると、猛暑の中の仕事が首尾よく終わった安堵感と仕事の反省などが入り交じって、誠に充実した正しい1日の終わりがあるのだなと思いました。

外務省では機密費詐欺事件に続いて「タクシー代1.200万円水増し」などという事件が強制捜査目前です。冷房がよーく利いた外務省の中で学力エリートの方たちが自分たちの裏金作りに励んでいた疑いが濃厚になってきました。実にセコイ!その金でもって飲み食いしていたのでしょうが、どのような味がしたか1人ずつみんなの前で問い質してみたいですね。

Posted by TM* at 2001-07-16 11:24 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink
Tagged as: ,

マイルス・デイビス - 2001-07-14

土曜日の暑い朝の「子豚のしっぽ」です。13日、夜10時からのNHK教育「ドキュメント地球時間・ジャズの帝王マイルス・デイビス」を見ました。ううーむ、カッコイイ!番組は1970年代のエレクトリックでパンクな時代以降を中心に取り上げていましたが、今聴いても(見ても)新鮮な演奏にちょっと驚いています。確か80年代以降、「ジャズは死んだ」とかで内容が空っぽのBGMに成り下がったり、商売上手な「フュージョン」に埋もれるようでいながら、この「根っからの真っ黒なジャズ男」は虎視眈々と復活へのプラクティスをしていたのだなと改めて感じました。

「早くオレのテープを回せよ!」のご託宣に導かれて「PANGAEA」をボリューム目一杯(かなり遠慮して)で聴いています。※「PANGAEA」columbia・C2K-46115は75年、怒濤の来日ライブ録音!同様に「AGHARTA」columbia・C2K-46799もあり。

自己の音楽をより深めること、若い人達に歩み寄り語りかけること、精神の自由を求めて不正義を許さないこと、音楽を人を愛すること、マイルスが撒いた精神の種子は地球上、至るところで花開いていると私は確信しています。

Posted by TM* at 2001-07-14 11:26 in 暮らしの周辺 » 音楽 | English | Permalink
Tagged as:

西高東低 - 2001-07-13

暑い!水不足が早くも心配な「子豚のしっぽ」です。東京地方は「梅雨明けをしたらしい」ようで連日の猛暑です。「子豚家」のオフィシャル・ドリンクを麦茶に変えました。やかんに麦茶の素(今村園・熱風焙煎むぎ茶.330gで特価108円・約14リットル分)を入れて10分煮立てて、荒熱を取ってから冷蔵庫で冷やします。これで無添加・ペットボトルフリーの新鮮な麦茶で昔懐かしい夏の味が楽しめます。

教科書問題が韓国・中国との国際問題になっています。政権3党幹事長の訪韓・訪中は両国間の溝をかなり深めた(おそらく現政権では修復不可能なほどに)ようです。教科書問題の要点は、歴史修正・復古的な思想を持つ政治集団が教科書・教科書検定制度を利用して公教育の場で子供達に自らの主張をすることだと思います。その政治的目的は「神の国発言」に続いているだろと私は思います。

京都議定書、TMD・NMD、周辺事態法(最悪の日本語!)、沖縄問題等、アメリカには使いすぎるほどの気を使い、教科書・歴史認識問題、セーフガード等、韓国・中国には「毅然と主張」する…。西高東低の外交が何を引き起こしたかは60年前の苦い教訓ではなかったのでしょうか?

今回の参議院議員選挙はこの国と極東アジアの未来を大きく左右する選挙になると思います。暑い夏になりそうです。

「とびら」と「お知らせ」にFly Fishing-Festa・2001のご案内を追加いたしました。今年も幕張メッセで皆様のご来場をお待ち申し上げます。

Posted by TM* at 2001-07-13 11:27 in 暮らしの周辺 » 雑感 | English | Permalink
Tagged as:

Fly Fishing-Festa・2001 - 2001-07-13

「とびら」と「お知らせ」にFly Fishing-Festa・2001のご案内を追加いたしました。今年も幕張メッセで皆様のご来場をお待ち申し上げます。

Posted by TM* at 2001-07-13 11:26 in イベントやお知らせ | English | Permalink
Tagged as:

女子高生 - 2001-07-10

朝の「子豚のしっぽ」です。梅雨はどこに行ってしまったのでしょうか?大相撲夏場所が始まっていよいよ夏本番が近づきつつあるようです。大橋巨泉さんの「大橋巨泉を応援するサポーターのページ」を発見。

昨日、中神駅前の金物店に行った帰り道に女子高生(茶髪・結構カワイイ)がケータイしているのが目に留まりました。彼女、タクシー乗り場脇のベンチに座っているのですが辺りに構わず「ミニ学生スカートで大股開き」という、何とも悲しくなるようなお姿でした。(悲笑!?)

乱れているのは社会全般、大人もこどもも一緒ではありますが「文字」の方を芸術新潮・5月号の中で石川九楊さんのエッセイ「新省庁『看板』文字探訪記」で取り上げています。まず、見開きに「国土交通省」の看板はご存じ小泉内閣の女性閣僚・扇千景氏の筆になるもの。曰く「よくもここまでと驚くほかはない破廉恥な字だ」と石川先生。書家の目から見ていかに酷いかは本文を読むと納得!

同様に「文部科学省」(文化省・日本ユネスコ国内委員会)の看板は「書家に任せたのは賢明なるも…」と手厳しい。どうやら件の彼女の哀れな姿はここら辺に遠因があるのかも知れません。私も文部省(当時)にお世話になりましたが「字」はからっきしダメです。が今、首都・東京で高校書道教諭はわずかに5人だそうです(千葉県には約120人、埼玉県には約90人)。あとは非常勤で「お茶を濁している事態はあまりにも酷い」と石川さん。

ガングロ娘達があっという間に白くなったように、変わって行く「日常風景」だと思いますが…。

Posted by TM* at 2001-07-10 11:30 in 暮らしの周辺 » 雑感 | English | Permalink
Tagged as:

漆の実のみのる国・米百俵 - 2001-07-09

先週末は藤沢周平さんの「漆の実のみのる国/上・下巻」文芸春秋・1997年刊を読みました。飢饉と莫大な借金で経営に苦しむ米沢藩を舞台に繰り広げられる人間ドラマで、藤沢さんの著作の中でも「蝉しぐれ」と双璧を成す時代小説だろうと思います。

「現在」からは、収入に対して非生産部門である武士(官僚機構)が多すぎるのが小説中の米沢藩の問題だと簡単に指摘できはしますが、旧来の組織をうち破り、「身分の低い」人材を登用することの難しさや家柄・プライドの厄介さ、幕府に対する儀礼・普請への莫大な出費、天明の大飢饉、などなど「リストラ」すれば株価が上がるというようには行かないわけです。

人心荒廃と財政破綻した藩を抱えながら新たな人材に期待をかける、天災の到来の予感におののきながら「漆100万本」に財政再建の夢を託した年若い領主が壮年になった最終章の感慨が印象的でした。注意深く読んだつもりですが「米百俵」のような美談はありませんでした。藤沢さんの小説では当然のことですが。

Linkにアルトサックス奏者・大森明さんのホームページ「BOP CITY」を追加させていただきました。8月に久々の新CDをお出しになるとのこと、楽しみにしております。いずれライブにおじゃましてレポートさせていただこうと思っています。

Posted by TM* at 2001-07-09 11:31 in 暮らしの周辺 » 読書 | English | Permalink
Tagged as: , ,

BOP CITY - 2001-07-09

Linkにアルトサックス奏者・大森明さんのホームページ「BOP CITY」を追加させていただきました。8月に久々の新CDをお出しになるとのこと、楽しみにしております。いずれライブにおじゃましてレポートさせていただこうと思っています。

Posted by TM* at 2001-07-09 11:30 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink
Tagged as:

オアシス - 2001-07-05

昨日も暑かったですねー。日中、所用で外出していたのですが公園の木陰に一時待避しました。水道がありましたので首筋をよく冷やして呼吸を整えましたが、ちょっと熱中症の一歩手前みたいな状態だったようで冷たい水がとても気持ちよかったです。一休みしている間にもその水道にはひっきりなしに「水分補給」をする人達がやって来ました。ここは町の「オアシス」といったところですねぇ。

スーパーに買い物に行くとアイスクリームのコーナーには親子連れがいつもより大勢並んでいました。おそらくアイスコーナーは今年1番の売り上げだったと思われます。冷たいものを食べて急に体を冷やすと、その反動でかえって暑くなるそうですがアイスに蚊取り線香、扇風機が私の「日本の正しい夏」ですなぁ、おっと程良く冷えた麦酒を忘れてはいけませぬ、いけませぬ。

Posted by TM* at 2001-07-05 11:32 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink
Tagged as:

登川誠仁さん - 2001-07-03

昨日の夕方、愛車「流星号」(ママチャリ)の後タイヤ&チューブ(セットで999円)を交換しました。MTBのように簡単にアクスルが外せないスタンドやフェンダーのステーがパズルのような構造で、まるで「頭の体操」のような作業でした。パンクしたままここ半年ほど冬眠中の流星号でしたがめでたく復活!ということで生搾りで乾杯しながら登川誠仁さんの「あさどーやゆんた(安里屋ユンタ)」を聴きました。

※「あさどーやゆんた」は「ハウリング・ウルフ/登川誠仁」オオマガトキOMCA-9001に収録されています。テルリン・照屋林助との豪華バトルも聴かせどころのCDです。

Posted by TM* at 2001-07-03 11:34 in 暮らしの周辺 » 音楽 | English | Permalink
Tagged as:

マザーボード - 2001-07-03

連日30cmオーバー、ちゃうちゃう!30℃オーバーの「子豚のしっぽ」です。町に出かけると室内←→室外の温度差に発汗作用がエンプティ状態です。自宅でエアコンは使っていませんがデパートの中などにいるとゲンキンなものです、「美しい日本の夏…」などと余裕のよっちゃんでパソコンの新製品パンフを漁っているのであります。

「DOS/V SPECIAL」毎日コミュニケーションズ・8月号というパソコン雑誌を読んでいます。僅かな期間で新製品・陳腐化が繰り返されるメーカー製パソコンに対して自分の目的にかなった高性能でちょっとカッコイイ「進化可能型」のハードを楽しんでいる人達が結構いらっしゃるようです。書店でパラッと開いたページに「冷却のカナメ・CPUクーリングを考える」「水冷式CPUクーラーを使用する(!)」の写真を見て、ほとんど衝動的に買ってしまいました(パソコンショップの冷却ファンの実動展示コーナーは結構涼めます)。自作系パソコン雑誌ですのでマザーボード(基盤)の写真が載っているのですが今のところはさっぱり理解できません。

Posted by TM* at 2001-07-03 11:30 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink
Tagged as: